子育ての知恵ぶろぐ

〜ヘーグル公式ブログ〜

第86回「記憶力をあげるコツ」

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潜在意識というのは、基本的になんでも記憶しています。

でもテストのときに、覚えたはずのことが

思い出せなくなったりします。

記憶した情報を取り出すときに、書く、話す、などの

脳の機能を使わなければならないことで

うまく取り出せないということが起こるのです。

それで、せっかく記憶したものを

うまく取り出すことができなくなります。

どうすれば、記憶をうまく取り出せるのでしょう。

方法としては、記憶するときに

「感情を動かして記憶する」ようにするのです。

人が見聞きしたものは、短期記憶を司る部分に

一時的に記憶されます。

短期記憶は、時間が経つとどんどん消えていきます。

まずは、短期記憶から長期記憶へと

移行していくことを習得しましょう。

このときに「感情を動かして記憶する」ことで、

その記憶は簡単に消えないものになります。

例えば、どうしても覚えられない

理科の公式があったとしましょう。

『熱量』というという言葉が出てきたときに、

とても『熱い』ものを想像します。

コンロの上に放置されたフライパンから煙が上がっています。

もし、それを触ってしまったら・・・。

この「熱い!」という感覚が、脳に大きなインパクトを与えます。

このようなインパクトを与えられたときに、

記憶は短期記憶から長期記憶へと移行します。

感覚や感情を伴って記憶するというのがコツです。

そのいちばんの近道が、腹式呼吸にして

脳波をアルファ波の状態にすることです。

 

目標に向かっていくモチベーションを作り出すためには、

常に最終目標をイメージしましょう。

「こうなったらいいな!」というワクワクするような

大きな目標が大切です。

ポイントはこのワクワク感。

ワクワクするから行動できるわけです。

 

リラックスして脳波をアルファ波の状態にして、

『成功イメージ』をしましょう。

それから、とにかく行動を開始すること。

行動することによって体にイメージを記憶させることができます。

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