子育ての知恵ぶろぐ

〜ヘーグル公式ブログ〜

第124回「これからの時代に必要な感性を育てる子育て①」

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幼児から小学生までの教育で、
大事なことは何でしょう?

それは、子どもが生きていく上で
最も大きな土台となる、“感性”を育てることです。

感性の部分は、
その人がどう育ってきたかに関わってくるので、
大きくなってから変えることは難しいものです。

「いいのはわかるけれども、何となくいやだな」とか、
「何がいいってわけじゃないけど好きなんだよね」
みたいな感情を起こすのが感性です。

人は、まず感性が合うかどうかを判断します。

感性というと、とてもあいまいな感じがしますが、
実は陰に哲学が隠れています。

例えば、
最近車が売れなくなってきています。

東京の中心部では、交通網が発達し、
車がなくても不便を感じることはなく、
維持費もかなり高いため
車自体が必要ないという事情もあります。

しかし、
そんなに交通網が発達していない地域でも
車が売れにくくなっています。

この場合
「車ってそんなに必要なものなの?」
という感覚がベースにあると思います。

わざわざお金をかけて、
空気を汚して資源を無駄にするよりも、
もっと他にいいことがたくさんあるんじゃない?
という素朴な発想です。

この素朴な発想の陰にあるのが哲学です。

人がこう言っているから私も、
という付和雷同型ではなく、
自分自身の内側からわき上がる
自分流の哲学です。

この哲学を持っている人と、
そうでない人の差が
広がりつつあるように思います。

あまりにも軽率な行動をとる若者と、
信念を持ってボランティア活動等を
している若者が同時にいます。

どちらも感性にもとづいて動いていますが、
その裏にあるストーリー性(哲学)が
まったく違うのです。

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