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第139回「一石四鳥の『社会科学習法』」

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一石四鳥の素晴らしい
社会科学習法をご紹介します。

それは、
「ふるさと納税」を使って
学習する方法です。

この学習法を用いれば、
実際に節税して
さらに返礼品をもらうことができ、
さらに地理、公民や歴史などを
学ぶことができます。

実際に
どれだけの節税効果があるかについては、
「ふるさと納税額」で検索し、
楽天の控除金額シミュレーターで
実際の控除金額を調べます。

例えば、
年収600万円で79,650円、
800万円で132,628円、
1,000万円で182,600円
にもなります。

つまり、
それだけ寄付しても
その分まるまる税金が控除され、
返礼品がある意味タダでもらえるのです。
(2,000円の自己負担はありますが)

これは、
1年度毎の申告となるので、
12月末までが今年の分となり、
来年1月からは、
また新たな期となります。

そのような条件の中で、
実際の寄付を行うわけですが、
この時、一番簡単な手続き方法は、
さきほどの楽天を使って
通常の買い物をするように
進めていってもいいのですが、
社会科の学習として活用するのは、
「ふるさとチョイス」
がお勧めです。

「ふるさとチョイス」では、
商品の下に必ず県名と地名が載っています。

まずは、
自分が欲しい物を検索します。

そして、
その県名と地名をメモします。

次に、
「地域でチョイス」から入りなおして
日本地図を表示させます。

そして、
まず地方名をクリックし、
該当する県の地図を見ると、
市区町村名が地図上に書かれています。

メモした市区町村名をクリックすると、
様々な返礼品をアピールする
文章や写真や動画を見ることができます。

この文章や動画、写真を
じっくり読んだり見てください。

その地域にまつわるエピソードや歴史が
詳しく書かれていたりするので、
下手な参考書を読むよりも勉強になります。

さらに、
「この自治体に寄付を申し込む」
をクリックすると、
個人情報を入力する画面が
出てくるのですが、その中に、
「寄付の目的」という項目があり、
プルダウンすると、
様々な目的が出てきます。

このとき、
どの目的にこの寄付金を
使って欲しいかが問われますので、
この地域の方々にとって
一番有効だなと思う目的を考えて
選択します。

そして、
複数の寄付をしようとすれば、
残額はどれくらいあるのかとか、
もっと効果的な組み合わせが
あるのではないかといろいろ計算をし、
ベストチョイスが決まったら
さらに寄付するというようにするのです。

こうすることによって、
算数の計算力をつけることにもなります。

また、
公民分野は子どもの実生活から
かなりかけ離れている学習となるので、
実感を伴って学ぶことが難しいのですが、
「ふるさと納税」を体験することで、
所得税や住民税などの税法によって
このような仕組みが作られている
ということを学べます。

実際に寄付を行った後、
このような税金の仕組みについて
参考書などを使って学ぶのです。

最終的には、

①実際に寄付を通して
 返礼品がタダでもらえ、

②子どもの学習にも活用でき、

③地方の方々への寄付を通して
 地方を活性化することができ、

④衰退してしまう可能性のある
 地場産業も救える

といいことずくめなのです。

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