第252回 大好評!「親と子の共育大学」で さらに大きな成果を

大好評!「親と子の共育大学」で さらに大きな成果を2020年7月5日に2年ぶりとなる
『親と子の共育大学』が開講されました。

今回は、
第1講座『ヘーグル教育の基本理論』と
第11・12講座『右脳記憶法と速読法』でした。

立川本部校で行われた講義を
名古屋今池校と新潟駅南校に同時中継をして
行いました。

幼少期の子育てにおいては、
親が勉強をし、子どもと共に育っていく
「共育」こそが大事です。


何事にもブレない『核』を作り上げることが、
子どもの成果を確実なものとするためには
必要なことです。

そのような『核』となるものを
『親と子の共育大学』で作り上げていきます。

さらに、右脳開発の実践も含め、
より立体的なプログラムである
『PAD潜在能力開発講座』で
高めていただきたいと思います。

7月9日には、第2・3講座
『子どもの健康を守る必須条件1・2』
が開かれ、2日間で5講座が終了しました。

次回は、8月27日に第4講座
『子どもの見方と心を育てる秘訣』
が開講されます。

今回行った講座は順次上映会を
各校舎で行っていきます。

ですので、まだ受講されていない方々も、
ぜひ8月27日の生ライブ講座に
お越しください。

できるだけ多くの方が、
『親と子の共育大学』を
全講座受講していただき、
お子様の成果を確実なものとして
いただきたいと思います。

ここに、参加された方々の文章を記載し、
共に考えてまいりたいと思います。

●最初の「叱る」と「ほめる」の
両極にあるものの共通点は
「無関心」というところを
考えさせられました。

子どもの頃にトイレットペーパーを
引き出すことがありました。

・引き出されて困るいたずら⇒叱る

・引き出すと残りは減る、実験
⇒興味を広げる行動

同じ行為でも、
子どものそこに至る考えを知れば、
叱るがほめるに変わっていくかも
しれないと思いました。

なぜそうするのか関心をもって見ることが
大切なのかなと思いました。

⇒ここにあるトイレットペーパーの件は、
多くの方が経験されていることでしょう。

子どもの成長という観点から見れば、
ごく自然な行動です。

ただ、生活という点から見れば、
大変困る行動でもあります。

その点から見れば、叱られる行動です。

このような場合、
①子どもが持った好奇心については
認めてあげ、

②これをすると、周りの人が困る行為だと
きちんと説明をし、

③引き出してしまったペーパーを
無駄にしないためにはどうするかを
一緒に考える

と、一つ一つを分解して考えます。

つまり、
子どもにとっては実験という科学的な側面と、
それをやるとみんなが困るという
社会的な側面からとらえると、
対応する方法は異なる
のです。

それを一方的に叱ることで
終わってしまっては、
大変もったいないことになります。

このようなことは、
まだ小さい年齢の子には
理解しがたい場合もありますが、
きちんと説明をしたり、
ルールを設けたりすることで、
子どもが自分で考える土壌を作るのです。

●初めて参加させていただきました。

まさに今現在の悩みに、
ダイレクトに心の中に入ってきました。

娘の行動がなぜなのか
と少し理解できた様に思います。

今日の話を聞けて、子どもとのかかわり方、
声がけなどをできる限り変えていこうと
思います。

●親と子の共育大学は、
木曜特講で一度受講していましたが、
先生方の生の講義を聞きたいと思い、
2回目の受講となります。

改めて、HEGLの教育は他にはない
唯一なものだと実感しました。


目先の点数や、その場限りのものではなく、
まず、心を大切にし、学力だけではなく
素地力をしっかり育てていき、
その子が幸せに生きていけるように
するための教育であることを理解し、
深く共感いたします。

右脳の能力についても
何度も聞かさせていただいております。

自分の子どもにそのようなことが
本当にできるのかと半信半疑のまま
でした。

しかし、それこそが
子どもの能力開花の妨げになっている
のではないかと感じました。

まずは子どもを信じてあげること、
そして共に成長していくというつもりで、
ゆっくり長い目で見ていければと
思いました。

1歳6か月の頃より
ヘーグルに通室する中で、
3才10か月の現時点でさえ
明らかに違う記憶力や
飲み込みの速さを実感
しています。

これからも素地力をつけて、
より大きくしていけるよう
息子共ども学び続けます。

●私たち夫婦はよく、
自分で考えて行動ができる
チェンジメーカー
になってほしいと
よく話しています。

HEGL理念は、
まさにそのことをかなえるための
土台を一緒になって共育してくださる
場所であると確信しています。

また、新たな気持ちで
通室させていただこうと思っております。