鉛筆磨きで己を磨く

こんにちは

HEGL名古屋今池校ではたくさんの生徒たちが作った作品をみせてくれます(^^)

みんなの作品を見ていきましょう!!

生徒作品の紹介

今回は7歳のYくんが作品を持って来てくれました!!

今回の作品はカッターで鉛筆を削った作品になります。

最近は電動の鉛筆削りや手動の鉛筆削りがあるのであまりやる機会が減っているのではないかなと思います!

凄く集中してやらないと削りすぎたり角度を間違えるとすさまじいことになった経験があります。

芯の部分が綺麗に残っていることに驚きでした!

便利になり失われたこと小さいうちにやってみること

DXと呼ばれるようになり、どんどんデジタルがいろいろなところで使用されるようになってきました。

効率化を図り、無駄を無くし、マニュアル化と単純な作業はロボットがやるようなことも増えてきました。

ですがこれらもたくさんの無駄なことをひたすらやり続けてきた社会が行き着いたことだと思います。

小さなうちに社会にとっては無駄と思われるようなことも真剣にやる時間はその子にとっては貴重な時間になります。

会社で鉛筆をカッターで削っていたら時間の無駄と言われてしまいますが、小さいうちは気にすることがありませんからどんどん不便なことを経験させていくのも新しい発見になって面白いかもしれませんね♬

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