「波動読み(高次元読み)」と「速読」は違うのですか?

「波動読み(高次元読み)」と「速読」は違います。「波動読み(高次元読み)」は、本の中に書かれている文字を直接読むのではありません。本の情報を右脳的にキャッチします。ですから、個人によって情報の受け取り方が違います。ただ、「波動読み(高次元読み)」のトレーニングは、小学部に上がった生徒が初めて取り組みます。幼稚園生までは一切「波動読み(高次元読み)」はしません。それまでに、右脳の基盤となる能力をきちんと身につける必要があります。

「速読」は、本に書いてある文字を高速で読み取る能力です。へーグル生は、「波動読み(高次元読み)」のトレーニングに「速読」的なトレーニングも含まれていますので、「波動読み(高次元読み)」の成果が上がると同時に「速読」の成果も現れてきます。
へーグルの子どもたちは、TPOに合わせて「波動読み(高次元読み)」「速読」「精読」「音読」を使い分けています。