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幼少期から鍛えてきた能力の"土台"=「素地力」を完成させ、
「自立」して「自由に使いこなせる」レベルにまで引き上げます。

「素地力」を身につけるには、子ども自身が持つ「自力」を鍛えることが重要です。 小学部では、「ずば抜けた記憶力」「思考力や洞察力」「高速処理能力」など、誰もがうらやむ能力を 「実際に使える能力」として磨きあげます。

難関進学校や難関進学塾のトップ層を続々輩出!

へーグル小学部には難関進学校や難関進学塾のトップ生が多数在籍しています。
その中には、幼児期よりへーグルに入会していた“生え抜き組”の生徒もいれば、小学生期になってからの“移籍組”の生徒もいますが、どちらも、「へーグルの圧倒的な授業内容」に引きつけられ、能力を開花させています。

彼らは、その『ずば抜けた能力』をフルに活用して、とても少ない勉強時間で大きな成果を上げることができています。

まさに、"余力"をもって"余裕"で対処しています。

算数的センスと高度処理能力が身につく!

小学部の授業時間は90分です。前半は本格的な右脳開発、後半は、高速で行われる左脳開発という、言わば右脳と左脳を連動して使わせる「㊙授業」です。

膨大な量のプリントをこなしながら、すでに右脳が開発された『壱萬会生』を中心とした生徒たちと一緒に、年齢を問わず“切磋琢磨”していきます。

これにより、『算数的センス』と『高速処理能力』が身につくので、ひらめきのある創造性に富んだ能力へと進化していきます。

「真の国語力」が磨かれ、コミュニケーション能力が飛躍的にアップする!

すべての教科の基盤は、「国語力」だと言われます。

その「国語力」を鍛えるために、へーグルでは、子どもたちに5つの読み方を教えています。 ①音読、②精読、③多読、④速読、⑤波動読みです。 ①⇒⑤になっていくにしたがって、右脳的な要素が濃くなりますので、

例えば、著者の作品の深い意図をイメージや感性をフルに活用しながら読み取るという高度な知恵も身についていきます。

このような活動を通して、 今後特に必要とされる『コミュニケーション能力』の基盤づくりを行います。


人間学に基づいた「心の教育」で、人間としての成長を!

へーグルの卒業生の保護者さまに「へーグルに通わせて良かったことは何ですか?」と訊くと、 「能力が大きく育ったこともうれしいけれども、心が大きく成長してくれていること」という答えがほとんどです。

へーグルでは、プレ小学部(年中)から小学部まで、毎回必ず「心の話」を授業で行っています。

併せて、潜在能力開発講座(PAD)、中学受験対策講座(Pre-MEP/MEP)、人間学講座(壱萬会)などの講座を行い、
様々な角度から心が成長できる環境づくりをしています。


小学部の授業概要

時間 90
授業回数 年間42
参加方法 子どものみ参加

ヘーグル小学部の目的の一つは、「本当の意味での自立」です。
これは「理想の小学生の環境づくり」でもあります。小学生にもなると、体も心もだんだん成長してきます。これは喜ばしいことですが、同時に反抗期も出てきます。いえ、それだけでなく、様々な問題も出てくるでしょう。

それらの問題に直面した時に、決して目を背けず、親と子が真剣に向き合う…これが「理想の小学生の環境」です。確かに、小学生の子育てのハードルは高いかもしれません。しかし、だからこそ、親と子がともに成長する必要があります。

子どもだけでなく、親自身も子どもから自立する…これが「本当の意味での自立」です。
ヘーグルは長年の教育現場経験を通して、その理想の環境の中でしか、真の能力開発は実現しないことを痛感してきました。
だから、親と子が真剣に向き合うためのサポートに全力を注いでいるのです。


右脳開発は小学生になってから始めるのでは遅いですか?
確かに、スタートする時期が早ければ早いほど効果が高くなります。一般的には6歳までに始めるのがよいという考え方が主流ですが、ヘーグルでは9歳まででしたら大丈夫です。その理由は、10歳以降でもお子さま自身が興味を持って 取り組むことができた場合、右脳を開けることがあるからです。

どのくらいの期間通い続けると、能力が開花されますか?
個人差がありますが、通常、3ヶ月から半年で効果を感じられる方が多いです。1年ほど経過すると、様々な能力が育ってきているのが実感できると思います。右脳開発の集大成とも言える「波動読み」レベルの能力が育つのが、小学校1年生から3年生ぐらいになります。

中学校受験をさせようか悩んでいます。受験実績があれば教えてください。
へーグルは受験のための塾ではありませんので、具体的な進路についての詳細情報は公表していませんが、全体的に見ますと、東大や海外の大学、国私立大学の医学部等、難関大学に進学する生徒が数多くいます。特に、中学受験をしない子の場合、地元のトップ高校に進学するケースが多く、難関校で首席をとる子も少なくありません。 →合格実績はこちら

実際に小学部に通っている子どもたちと保護者の声