2020年10月8日:「プレ小学部進級説明会」を開催しました

2020年10月8日(木)に来年度のプレ小学部進級説明会を開催致しました

幼児部とプレ小学部の違いについて詳しくお話させて頂きました。
イメージ力を高めるのに重要な絵本の読み聞かせについてお話の中で、作品の中に深く入っていく事を習慣付けるのがイメージ力にはとても大切です。
また、プレ小学部では幼児部とのプログラムの大きな違いとして「心の話」が新しく加わります。他人を思いやる心を育てたり、考える習慣をつける事で右脳だけでなく左脳と心も成長していきます。
小学部に進級する前のプレ小学部は子どもの自立を育てるとても大切な時期です。この2年間をしっかり取り組むことで、考える力や素地力、自立心が育っていきます。

幼児部よりもプログラムの数が多くなり、お子様のみが授業に参加するようになるのでご不安に思われる方も多いと思われます。授業の内容はレクチャーとノート指導をしっかりと行いますので、保護者様もご安心下さい。

ご不安やお悩み等がありましたら講師やスタッフにお気軽にご相談下さい。
また今回参加できなかった保護者様にも6階カウンターにてDVD受講をご案内しておりますので、是非ご視聴下さい。

参加された方の感想文

  • プレ小学部に向けて何をしていくのかよくわかりました。
    パズルの多さ、プリントの量、プログラムが目的に合わせて充実していることに驚きました。それと同時にちゃんとついていけるか不安ですが、子どもの今が出来る事、出来ないことを見分けて、しからずに教材を使って自宅で楽しくやっていこうと思いました。
    これからの目標がわかって、またどのように進めていけばいいのかわかって参加して良かったです。
    (男の子のお父様)

  • 幼児とプレのプログラムの違い、プリントの質と量が大幅にレベルアップするが子どものペースを見極めて腹八分で止めるようにすることが理解できました。小学部に入って伸びる為の項目をベースに日頃の取り組みを意識して行っていきたいと思います。日頃の生活や遊びの中に取組を取り入れて楽しくこなしていきたいです。
    本日はありがとうございました。
    (男の子のお父様)

  • プレに進級するにあたってうちの子は大丈夫だろうか。ついていけるだろうか。と何となく不安がありました。代表先生のお話を聞いて自分なりのペースで1段ずつ登っていき、時間がかかっても少しずつ進めていけば大丈夫だと思い安心しました。
    不安が子どもに伝わってはいけないので、まず自分が大丈夫だと暗示し、子どもにも伝えていこうかと思います。いつもモチベーションが上がるお話をありがとうございます。
    (男の子のお母様)

  • 本日は貴重なお時間をいただきありがとうございました。久しぶりに代表先生のお話が聞けて身が引き締まりました。小学部に上がるまで、しっかりと段階を踏み、今まで右脳活性のみだったところを、左脳も使い最終的に自分で場面ごとに右脳左脳全脳と使い分けができるようになり、またヘーグルでは心も育てて下さるので、よりお任せしたいという気持ちが強くなりました。
    ヘーグルのおかげで色々な場面で娘の能力や心の成長、他のお子さんとは違う気づきなど今でさえ効果が出ているので、引き続き続けていければなと思っています。
    (女の子のお母様)

  • 本日は先生方、スタッフの皆様お忙しい中、誠にありがとうございました。
    娘はちょうど自立心が本人も意識できるくらい育ちはじめており、こちらも一人の人間としてよりしっかり接する必要性が高まってきていると感じております。
    加えて、「私が好きなものはこれだ!」という認識も強くなっており、見守る立場の親としてはそれを後押しすると同時に他の事柄に関してもバランスをとってやることをどのように進めていくべきか、日々試行錯誤です。
    本日代表先生から伺ったお話は、これら試行錯誤の中で大変役立つ指針とさせて頂けそうです。ありがとうございました。
    (女の子のお母様)