子育ての知恵ぶろぐ

〜ヘーグル公式ブログ〜

2019年2月20日
by ヘーグル
第196回「不寛容社会=日本はどこへ向かうのか? 」 はコメントを受け付けていません。

第196回「不寛容社会=日本はどこへ向かうのか? 」

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若い世代を中心に、
幅広い音域と豊かな歌唱力をもつ歌姫として
世界中で人気を集めるアメリカ人歌手
アリアナ・グランデさん(25)を
ご存知でしょうか。

アリアナさんは、2017年、
日本ゴールドディスク大賞
「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」を
洋楽部門で受賞しました。

ネットでの影響力も大きく、
インスタグラムのフォロワー数は
1億4千万人で世界4位、
ツイッターのフォロワー数も6千万人を
数えます。
そんなアリアナさんは
大の日本好きとしても知られ、
2015年2月には
「わたしはべんきょします!」
という言葉とともに、
日本語を練習する直筆のノートを
ツイッターに公開しました。

16年4月には熊本地震を受けて
「きょうの じしんで
ひがいを うけた かたがたへ、
わたしの あいと いのりが
とどきますように。」
と投稿しています。

彼女は、大の親日家で、
熱心に日本語を学んでいました。

しかし、2月上旬、
アリアナさんは自身のツイッターに突然、
こう投稿したのです。

「(日本語の)レッスンを受けるのは
やめます。
情熱があって、楽しんで習っていたのに。
日本に住んでみたいとも本気で思っていた。
でも、もういい。」

アリアナさんに何が起こったのでしょうか。

そのきっかけは、
1月に発売した新曲“7rings”です。
アリアナさんは1月下旬、
自身のインスタグラムに1枚の写真を
掲載しました。

手のひらに大きく
「七輪」と書かれたタトゥーで、
“7rings”発売を記念して
入れたものでした。

和訳すると「七つの指輪」、
短縮して「七輪」と彫ったのです。
ですが、「七輪」といえば
日本では肉や魚などを焼くコンロを
指す言葉です。

そのためアリアナさんに対しては
「日本のバーベキューグリルだ」、
「『七環』じゃダメだったのか」
などという声が寄せられました。

間違いを認めたアリアナさんはその後、
「七輪」の下に「指♡」とタトゥーを
彫りました。

すると、今度は
「七輪指みたいで変だ」などの投稿が相次ぎ、
アリアナさんが日本語を使うことへの
揶揄(やゆ)にまで発展しました。

「浅はかで、文化の盗用だ」
「私は日本人だけど、
日本のことをよく知らない人に
使ってほしくない」
といった投稿が相次ぎました。

それを受けて、アリアナさんは
以下のような一連の投稿を掲載しました。

「私が漢字を使うことができないのは
明らかでしょ。
私にどうしろって言うの。
(日本語への)愛と感謝があって
やったことなのに。
私に何を言ってほしいの?」

「このようなミスをしても、
気にしない人がいるのは分かる。
でも、私はとても気にしてしまう。
私に何をしてほしいの?
何て言ってほしいの? マジで」

「すごく心配になっちゃった(笑)
私は人を傷つけることが嫌い。
このアプリ(ツイッター)にいる人は、
純粋なミスをした人に対して
許すことはできないみたい。
自分のことしか考えないのね」

「私の日本のファンは、
私が日本語を使ったり
衣装に日本語を入れたりしていると、
とても喜んでくれた。
でも、日本語が使われたグッズは
私のサイトからは全て削除した」

大の親日家である大物歌手が
日本に背を向けてしまった瞬間です。
ここにある問題は2つあると思います。

先日もNHKが取り上げていた
「不寛容社会となっている日本」
という問題です。

文脈全体を考えず、
一言の失言だけを取り上げて
大騒ぎすることは、
今の日本では日常茶飯事です。

また、日本語教師の中で言われている
「日本語の上級への壁」がある
ということも覚えておく必要があります。

日本語を話す外国人の発音が
ある程度正確になり、
敬語の運用もかなり使えるような
レベルになると、突然、
日本語話者の姿勢は厳しくなる
というものです。

特に敬語のエラーや、
細かいニュアンスの受け取り間違いなどを
起こすたびに、
「失礼だ」とか「そんな日本語では通用しない」
などという非難が始まります。

今回の事件もこのようなことが
関係しています。
これからの時代は、
世界各国に人々と共に生きていくことが
さらに必要となります。

ですから、
今の社会が不寛容な社会となっていることを
自覚することと、
日本語の特異な性質や文化を
もう少し深く理解しておくことが、
このような悲劇を生む土壌を作らないことに
つながると思います。

2019年2月13日
by ヘーグル
第195回「教育大国シンガポールが生まれた理由とは?」 はコメントを受け付けていません。

第195回「教育大国シンガポールが生まれた理由とは?」

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世界大学ランキングでのアジアのトップとなった
シンガポールの歴史は、非常に短いのです。

シンガポールがマレーシアから追放される形で
独立したのは1965年

今から約50年前です。 
                            
その当時の識字率は60%。

大学進学者はたったの3%でした。

ですから、
教育システムを確立することが急務でした。

学校建設や教員育成、教材の統一化などが進められ、
1966年に二言語主義(英語と母国語)が
導入されました。
英国の植民地時代、当時の英国は言語に関して
押し付けることはしなかったため、各国の言語を使い、
様々な民族独特の学校が作られていました。

独立以降は、
外国語である英語を第一言語として徹底するのは、
かなりの困難が伴ったようです。

語学の授業だけでなく、
算数や理科の授業も英語で行われています。
1980年に教育制度を統一し、
徹底した能力主義、子どもの能力に基づいて
振り分けを行うストリーミングが導入され
初等教育6年間、中朝教育4~5年、高等教育2~3年と
なりました。

ただし、
義務教育化されたのは2003年からでしたので、
他の先進国よりも非常に遅く、
義務教育も小学校のみです。

このシンガポールを
世界経済のハブまでに育て上げたのは、
初代首相:リー・クアンユ氏です。

今や、シンガポールの一人あたりのGDPは
日本を上回ります。

独立当初は、
天然資源どころか水すらも十分にない島国を預かり、
彼は不眠症で倒れ込むこともあったと言います。

まず、彼が取り組んだのは、
「他の国が必要となる国になる」
「我々にあるのは戦略的な立地条件と、
それを活かすことのできる国民だけだ」
として、次々と施策を具現化しました。
まず、国民の貯蓄促進と住宅開発に取り組みました。

そのために、安定した生活基盤を作るため、
国が給与から一定割合を天引きし、
強制的に貯蓄をさせる制度を導入しました。

そして国が良質な住宅を大量に供給し、
多くの国民がマイホームを持てる環境を
作り上げました。

リー・クアンユ氏は、
こうした強制的な施策を講じるので、
国民からの人気は必ずしも高くありません。

しかし、国民は確実に豊かになっていきました。
彼は、経済やビジネスにとって
「信用」が最も重要だと考えていました。

他の国から必要とされる国になるには、
信用される国民とならなければいけない。

そのためには、国民の資産形成や生活水準の向上、
教育や自治の問題に注力する必要がある、
と考えていたのです。

「周辺国の制度がクリーンでなかったので、
わが国は制度をクリーンにした。
周辺国の法治制度は不安定だったが、
わが国の法治制度はゆるぎなかった。
一旦わが国で合意や意思決定がなされたら、
必ずそれを守る体制を作ったのだ。
おかげで、わが国は投資家にとって
信用できる投資先となった。」
そして、彼はセントーサや
マリーナ・サンズに代表されるような
総合リゾート開発をし、
経済力の高い観光客や富裕層を
シンガポールに呼び込み、
グローバル企業のビジネスマンからも選ばれる地に
しようとしたのです。

いまや街にも楽しさがなければ、
企業から選ばれない時代になってきています。

リー・クアンユ氏の好きな言葉は
「サバイバル」です。

常に革新と起業家精神をもち、
世界中の人材と切磋琢磨していくことが
大切なのです。

そして、常識に縛られない自由なモノの見方によって、
シンガポールという島国に無限の可能性も
見出したのです。

彼は、多くの人が礼賛する民主主義に対しても
懐疑的な目を向けます。

「個人は本当に平等なのか?」

「大衆は感情で動く。
その結果、統制がとれなくなることがある」

こうした認識から、
「国家の発展には民主主義より規律が必要だ」
と言っているのです。

「志を持てば人気取りは必要ない」とまで言い切る
リー・クアンユ氏の強いリーダーシップが、
今日のシンガポールを生んだのです。

2019年2月6日
by ヘーグル
第194回「教育大国シンガポールが選択した道とは?」 はコメントを受け付けていません。

第194回「教育大国シンガポールが選択した道とは?」

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2018年、日本のパスポートは「世界最強」に
ランキングされました。
(ビザなしで渡航できる国の数が
世界最多の180カ国)

同率一位の国があります。

シンガポールです。
「世界で最もビジネス展開に適した国」
「国民一人当たりの所得世界3位」
「世界幸福度ランキングアジア最高ランク」
など、
国際競争力に長けた小国シンガポールが
最も力を入れているのが教育です。

毎年国家予算の20%を教育に歳出しています。

ちなみに、日本は約5%です。

OECDによる
「15歳時点での国際学力比較ランキング」では、
2015年に世界トップとなり、
世界大学ランキングでは、
アジアでトップとなっています。

東大は7位です。
シンガポールが
このような教育大国になった理由は、
「超資源貧乏国」だからです。

飲み水でさえ、
他国に頼らなければ生きていけません。

この国にあるのは人的資源のみです。

ですから、
自国民の人材開発に余念がないのです。

英語を必修化し、
その速い口調で発せられる独特の英語は、
「シングリッシュ」と呼ばれ、
進化してきました。
その教育熱心なシンガポールの教育は、
最近、大きな変化をしています。

いままでは日本と同様、
学校では勉強のモチベーションを高めるため、
成績表にクラスやテストでの順位が
記載されてきました。

しかし、このほど教育省の決定により、
成績表に順位を記載することを
全国的に廃止したのです。

その理由は、順位への過度な心配が
勉強の妨げになっている可能性があることと、
学習は競争ではなく、個人の成長のためである」
という政府の基本的な考え方を示すためです。

教育相のオン・イエクン氏は
「クラスや学年で1番や2番という評価は
子どもにとって名誉な勲章として歓迎されてきた」
ことは認めた上で、今回の改革の意図を
勉強は競争ではなく
生涯続く自己鍛錬であるということを、
幼少時から子どもが理解できるように
と語りました。

「教育先進国」のシンガポールが
このように舵を切ったのは、
IT化・AIの活用などにより、
社会に求められるクオリティが
点数で測れるような「知識」よりも、
「人間力」に傾いたことに理由があります。

昨年開催された
World Economic Forumの会合においても、
IT技術が人間にとってかわったことによる
「人余り」「リストラ」が
大きな問題として提起され、
その高度IT社会においても
なお必要とされる人材の資質として、
創造性、共感性、調整力、感情知性などが
指摘されました。
同フォーラムが昨年発表した
「仕事の未来に関する報告書」では、
今から2022年までの間に
仕事場面で必要とされるスキルは42%変化し、
単純作業・記憶・簿記などの必要性が下がる一方で、
クリティカルシンキング、自発的な学習、
分析的思考などの必要性が上がると予測、
「それらの人間的なスキルの学習には、
生涯学習が必要となる」と指摘していますが、
これも先述のオン教育相の
生涯続く自己鍛錬」という言葉と重なります。

能動的に自分の軸をもって
豊かな創造性と感情力を発揮しながら
仕事をする人物像は、
点数や順位にこだわって
受動的に知識を詰め込む優等生ではなく、
自分の成長のために能動的に勉強することで育まれる
自律的で幸福な個人であるという考え方が
見て取れます。
ちなみに、
最近「子どもが世界一幸せな国」などと評価され、
ヨーロッパの教育先進国として
取り上げられる機会の多いオランダも、
徹底した「個人内評価主義」です。

進路決定や発達のチェックなどのために
毎年IQテスト的なものは実施されるものの、
「テスト」と呼んでしまうと
子どもが負担に感じ本来の能力を
発揮できなくなる恐れがあるため、
あくまで普段の学習活動の一環といった体で
実施されます。

もちろん定期テストのスコアによる順位付け
というものは存在しません。
教育というのは、
時代を先取りしていかなければなりません。

これから30年後の時代に必要な人材づくりを
目指すことが重要です。

ヘーグルは時代の先を見据え、
「右脳と左脳、そして心をバランスよく育てること」
を目指した教育を日々実践しています。

世界各地の教育に熱心な国から
「ヘーグル教室を開校したい!」
というオファーが続々と寄せられています。

その数は1,000件以上にのぼりますが、
ヘーグルは日本の立川本部校以外には
営業拠点は一つもありません。

すべて口コミだけで広がっている
ということになります。
そして、問い合わせが一番多い国が、
何を隠そう「シンガポール」であり、
世界各国で最多の9校が既に運営されています。

今年は、さらに2校開校の予定です。

シンガポールの人たちの情報感度の高さと
教育に対する熱意が、まさに伝わってきます。
世界各地から「先を見据えた教育」と認められ、
世界に真に役立つ人材を育てている
ヘーグル教育の門を是非、叩いてください。

そして、さらに自信をもって
邁進していただけたらと思います。

2019年1月30日
by ヘーグル
第193回「世界の分岐点に日本はどう進むのか」 はコメントを受け付けていません。

第193回「世界の分岐点に日本はどう進むのか」

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世界は半導体や通信機器、AIといった
ハイテク分野での覇権争いをしています。

特に、米国と中国は熾烈な戦いをしています。

なぜならば、今後、覇権をとった国が
地球を支配していく状況なのが明白だからです。

その支配は、宇宙にまで及びます。

そんな分岐点のような時代において、
日本の状況はどのようになっているのでしょうか。
経済産業省は昨年9月7日、
「デジタル変革」を失敗させれば2025年から
毎年12兆円の経済損失をもたらすとの報告書を
公開しました。

同省は、この事態を「2025年の崖」と呼んでいます。
1989年1月1日のNYダウは2,168ドルでしたが、
2017年1月1日には19,762ドルと
28年間で約9倍になっています。

ちなみに、日経平均はこの間、
30,159円から19,114円となり35%以上の
マイナスです。
27年前の1992年には、時価総額世界トップ50の中に
日本の企業は10社ありました。

しかし、
2016年ではトヨタ1社のみとなってしまいました。
2018年度、米国の企業は世界の純利益の4割を
稼ぎます。

デジタル化への集中投資で知的財産などの
「見えぬ資産」が利益を生む産業構造に
転換したからです。

日本は、成長が足踏みし、
資産効率でも世界に後れを取っています。
さらに、時代遅れの主導により、
さらに大企業の体力を消耗しています。

その一つの例が、日本の「原発輸出」の総崩れです。

日立製作所は17日の取締役会で
英国への原発輸出事業の凍結を決定しました。

英国中部の島に2基を新設を断念し、
約3,000億円の損失を計上します。

三菱重工業も地震を想定した安全基準の強化で
事業費が当初の2倍超になるとわかり、
トルコでの原発計画を断念します。

リトアニアでは12年、日立が受注した
原発建設計画の是非を問う国民投票で
6割以上の反対によって事業が失敗。

台湾やインドでの計画も進まず、
ベトナムへの輸出も16年に白紙撤回されました。

東芝が経営危機に陥ったのも
米国での原発事業の失敗でした。

原発は、もはやビジネスとして
成り立たない時代遅れの事業なのです。

今、そんなビジネスに力を入れるよりも
これからの時代をリードする産業に
注力しなければいけません。

世界一の原発保有国である米国でさえ、
自然エネルギーへの転換を図っています。
これからは、斬新な発想で
世の中をリードしていくものを
どんどん創造していく時代です。

GAFAのような
ライフスタイルを変えてしまうくらいの
企業をつくる気概が必要です。

それには、
枠にはまった今の日本の教育に
不足しているものを考え、
もっと大きな視点でとらえることが必要です。

ヘーグルの『壱萬会』が目指しているのは、
無限の可能性を持った潜在意識の活用によって、
子どもの才能を最大限に引き出すことです。
シンガポールの『壱萬会生』から
GEP(ギフテッド・エデュケーション・プログラム=
IQ上位1%の子どもに行われる特別教育学校システム)
に選出される子どもも出ました。

子どもの才能をさらに伸ばしていきましょう。

2019年1月23日
by ヘーグル
第192回「子どもに『読解力』をつける第一歩」 はコメントを受け付けていません。

第192回「子どもに『読解力』をつける第一歩」

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偉人に共通していることは、2つあると言います。

①周りの人たちからプラスの暗示を与えられていた。

②読書家である。

③天井が高い。自然の中で十分遊んでいる。

これは、多くの偉人を調べた結果出てきた事実です。

ですから、幼少期の頃から「本好きな子ども」に
育てることが大事なのです。

本は知の宝庫です。

世界中の色々な人たちの考え方や知識に
アクセスできます。

まずは、お母さんが1日10冊を目安に子どもに
本を読んであげましょう。

読み聞かせは、子どもを本好きにする第一歩です。

この時、注意しなければいけないのは、
お母さん自身が楽しんで、ワクワクしながら
読んであげることです。

子どもには、このワクワクした気持ちや
楽しそうな雰囲気が伝わります。

決して嫌々読んではいけません。

そして、抑揚を思いっきりつけて、
主人公になりきった気持ちで読んであげましょう。

すると、子どもは物語の世界に
どっぷりとはまっていきます。

このような楽しい体験が、
国語の読解力の基盤となります。
次の段階は、「音読」をさせることです。

音読は、単に読書量を増やすのではなく、
脳の活性化にもつながります。
音読すると視覚、聴覚の両方の感覚器官を
刺激します。

また、一行一行を重複することなく
注意深く読まなければならないので、
集中力も養われます。

また、さらに3つの効果も期待できます。

①知識や語いを増やす

何でも吸収する幼児期に、
たくさんのことばや文章に触れることで、
知識や語いがどんどん増えます。

②表現力や、日本語の感性を育てる

美しい日本語や、文学作品等の表現を知ることで、
自分自身で文を作ったり、
表現したりする力がつきます。

③読書が好きになる

読むことへの苦手意識をなくし、
読む楽しさに気付くことは、
読書好きな子どもが育つ第一歩です。

小学校に入学する前に、
2,500冊を目標に頑張りましょう。