子育ての知恵ぶろぐ

〜ヘーグル公式ブログ〜

2020年3月20日
by ヘーグル
第239回 この春休みに小学生に読ませたい「必読書」とは? はコメントを受け付けていません。

第239回 この春休みに小学生に読ませたい「必読書」とは?

地球に住めなくなる日スタンフォード大学教授の
Marshall Burke氏は、
新型コロナウイルスの感染拡大により
中国の主要都市で大規模な封鎖が行われた
中国の4都市の大気中のPM2.5の濃度の推移を
分析しました。

その結果、2カ月間にわたり
大気汚染レベルが大幅に低下したことで、
中国では5歳以下の子ども4000人と、
70歳以上の高齢者7万3000人以上の命が
救われたといいます。

言い方に問題があるかもしれませんが、
新型コロナウィルスの感染拡大によって、
より多くの命が救われたとも言えます。

今、地球に何が起こっているのでしょうか。

世界中が新型コロナウィルの感染拡大で
“大パニック”になっています。

「このウイルスの感染拡大が終焉すれば、
元の生活に戻る」

と考えている方が多いと思いますが、
本当に元の生活に戻ることが
できるのでしょうか。

もしかしたら、『このウイルスの蔓延は、
私たちの生活が実際の大変化を起こしていく
序章に過ぎない』と言ったらどうでしょう。

多くの人は、「そんなことはない」と
一蹴するでしょう。

この長い春休みに、親と子で共に
ぜひ読んで欲しい本があるのです。

『地球に住めなくなる日』
デイビット・ウォレス・ウェルズ著 
藤井留美:訳(NHK出版)です。

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この本は、「ニューヨーク・タイムズ紙
2019年ベストブック100」に選出
されました。

著者は、アメリカのシンクタンク
(親米国研究機構)のナショナル・フェロー、
ニューヨーク・マガジンの副編集長でも
あります。

スピード感ある文章で、
主張していることはすべてデータに基づき、
主張している内容は
あまりに深刻かもしれませんが事実です。

第1部の第4章の冒頭部分を引用します。

第4章:グローバルな気候崩壊の連鎖

「気候変動が牙(きば)をむいたら、
攻撃は単発では終わらない。

猛威が連鎖し、破壊が滝のように連続し、
地球は何度も痛めつけられる。

暴力はしだいに強さを増して、
私たちはなすすべを失い、
長いあいだ当たり前だと思っていた風景が
一変する。

住宅や道路を建設し、
子どもたちを育てて社会に送りだす
─安全と信じて暮らしを営んできた基盤が
くつがえるのだ。

自然に手を加えてつくりあげてきた世界が、
自然から私たちを守るのではなく、
自然と共謀して私たちを陥れようとする。」

どうでしょうか。

一瞬、過激な文章だと思われますが、
読み進めていくと、
この地球が本当に深刻な状況に
置かれていることがよくわかります。

中学受験生(特にMEP生)は、
この春休みに熟読し、
感想文を原稿用紙3枚程度にまとめて
書いてみてください。

「学び」の対象が格段に増えていくと
思います。

そして、興味を持ったものに対して、
どんどん深堀りをしてください。

関連する多くの本を読んだり、
ネット検索をしてください。

小学校低学年・中学年のお子さんは、
一人で読むのは難しいと思います。

ですから、
親子で共に音読をしてください。

そして、一つ一つの現象が
どうなっているのかということを
想像してみてください。

そして、
世界の地名や気候、社会環境などを
調べましょう。

勉強の本質は、
「問題意識を持つこと」
なのです。

「勉強しなければならない」
⇒「勉強したくてたまらない」環境を
作り出すことなのです。

それには、
難しい問題=現実が直面している
問題にダイレクトにぶつかって
いくことです。

そうすることによって、
勉学意識が向上し、
精神レベルも上がります。

学校が休校になったりして
時間にゆとりがある時こそ、
子どもを次のステージに導くチャンスと
したいものです。

2020年3月13日
by ヘーグル
第238回 ヘーグル教育が目指しているものとは? Part3 はコメントを受け付けていません。

第238回 ヘーグル教育が目指しているものとは? Part3

できる子先日、東京大学の合格発表がありました。

これから、
合格の報告が徐々に来る季節ですが、
ヘーグル名古屋校を立ち上げた
オーナーのお子さんが、
東大理科Ⅰ類に合格したとの報告が
ありました。

年中の時から立川本部校に名古屋から
通っていました。

PAD初級、中級、高速学習など、
何度も親子で参加し、
MEPも最後までやりました。

MEPの季節講習の時は、
親子で講習を受けていました。

「小学生のうちは、
バッチリ面倒を見るけれども、
中学生以上になったら
本人にすべて任せる」
という方針を全うし、
中・高生の時は、
管理をしなかったと言います。

彼は、「今でしょ先生」でおなじみの
林先生と同じ東海中学に進学しました。

中学受験の時も、大学受験の時も
『高効率学習』を実現しての合格でした。

ヘーグル教育の目標は、
『高効率学習』ができる頭脳を作り、
『高次元』な頭の使い方を実現する
ことです。

学業もそうですが、
スポーツ、芸術においても
頭脳が司るのです。

前回に引き続き、今回も
今年小学校を卒業する6年生の進級式での
アンケートをご紹介します。

■サッカーで靱帯損傷し、
 全治2か月の大ケガ。

 大きなケガをしても
 決してネガティブになることはなく、
 また、ケガをした時の恐怖心もなく、
 強い心でケガを乗り越えることが
 出来た。
 
 とてもマイペースな性格ですが、
 友達から嫌なことをされ、
 親から見ると
 「逃げ出すのではないか?」
 と心配しましたが、
 強い心と嫌な事をする相手の
 気持ちの深い部分を見破り、
 乗り越えていた。

 胎教で教わった食の大切さを
 12年間守り、
 育ててくる事での強い体と、
 人間学での強い心、
 困難な事が起きた時に
 右脳のパワーを使う事で、
 驚異的な回復力を見せる事が
 出来ました。

 担当してくれた医師も、
 回復力の凄さには
 舌を巻いておりました。

 ヘーグルの「心」「体」「脳」という
 3つが揃った事により
 出来たこと
だと思います。
 
 本当に今までありがとうございました。
 

■幼い頃から人(他人)のことを
 悪く言った事がないです。

 学校でも3・4年生頃、
 クラスのお友達とのトラブルが
 あった時などもありませんでした。

 「人間学」及び毎週の「心の話」や、
 毎日の目訓では代表先生の呼びかけ等、
 子どもの心にしっかり根付いているのが
 分かります。

 ありがとうございました。

■親から見てまず思うことは、
 「悩み方」が違います。

 目の前の事に悩んでいるのではなく、
 先を見て悩んでいる姿に
 いつも驚かされます。

 見ている幅の深さが違います。

 発表の場でもお話させて頂きましたが、
 誰かの前で発表するときに
 「間違えたら…」とかではなく、
 今の全力が出せることが出来ますように、
 など私とは悩み方の次元が
 全く違う事です。

 人への感謝が
 常に娘の中にあることが
 実感できます。

 その心を持ってこれからも
 進んでいってほしいと思っています。

■集中力や記憶力については、
 1度見たものはいつでも出せることが
 すごいと思います。

■普段、本人の様子からは
 あまり感じることはないのですが
 (言葉少ななので)、
 学校の先生や学童の指導員、
 お友達のお母さんから声をかけられて、
 ほめてもらうことは度々ありました。

 特に、
 小さい子への面倒見のよさについては
 いろいろな機会に感謝の言葉を
 いただきます。

 年下の子からは
 よく慕われているようです。

 最近驚いたことは、5年生の時に、
 クラスの友達とうまくいかず、
 一人ぼっちで学校生活を
 寂しく過ごしていた子が、
 下校時に○○と話すようになり、
 クラスは違っていたけれど
 ○○のおかげで元気になれた、
 という話を聞いたことです。

 6年生になって同じクラスになれて、
 その子は何より喜んでいたと
 言っていました。

 そして、
 ○○が他の友達ともつなげてくれて、
 学校にまた楽しく通えるようになったと
 感謝されました。

 特定の子と群れることなく、
 誰とでも上手に関われるのは、
 心の成長の証
だと思います。

■プラス思考という形で
 見えると思いますが、
 本質的にはブレない心であると
 思います。

 また、
 物事を大局的にとらえる目が養われ、
 自分の進む道を見通す力ができた

 思います。
 
 自然と友達が増え、
 お互いに認め合う関係が
 築けている
のを見ると
 大変うれしく思っています。

■受験を通じて、
 今までは分からなくて
 聞きに来ることもあったが、
 終盤は難問といわれる物を
 フィーリングで解いていたこと。

 大人が補助線や線分図を描いて
 時間をかけて解答にたどりついた問題を、
 即答で解いてみせたところ、
 次元のちがう頭の構造であることを
 思い知らされました。

これからの時代は、
予測不能の時代です。

そんな時代には、
『先が見える人間』が未来を切り拓きます。

そのような人間を
ヘーグルは育てていきます。

2020年3月6日
by ヘーグル
第237回 ヘーグル教育が目指しているものとは? Part2 はコメントを受け付けていません。

第237回 ヘーグル教育が目指しているものとは? Part2

ヘーグル教育先日、小学6年生が
小学校を卒業する時に行われる
「進級式」が開催されました。

ヘーグルでは、
なぜ「卒業式」とは言わず
「進級式」なのでしょうか。

それは、中学生になっても
ヘーグルに通ってくる生徒が
少なくないからです。

先週、「シニアコース」プログラムを
実験的に行いました。

これは、中学生以上の「壱萬会生」が
参加できるコースです。

このコースに参加した生徒たちは、
「小学部も素晴らしいが、
シニアコースは、さらに素晴らしかった」
と、その効果を実感しています。

ヘーグルは、幼少期に開発した
『右脳と左脳=全脳』の力を
大人になっても十分に使え、
さらに発展していける能力を
身につけさせてあげたいと
思っています。

ですから、ヘーグル教育は
幼少期~小学生期、中・高生期~の
一貫教育なのです。

今回の「進級式」でも、
年齢は12歳、ヘーグルに通室した年数が
13年間という子が何人かいました。

そのような子は、
お母さんのお腹にいる時(胎教期)から
通っているのです。

「進級式」では、参加者全員
(お子様本人とお父様・お母様)に
アンケートを書いてもらいます。

そこに書かれたメッセージを
いくつかご紹介します。

これらのお父様・お母様の
メッセージを読まれると、
ヘーグル教育で得られるものが
感じられると思います。

どの場にいても
 リーダー的な存在で…と言われ、
 ○○君にみんなをまとめてもらいたい、
 と言われることが多々ありました。

 下級生の面倒も進んでお世話している、
 と聞くとHEGLでたくさんの話を
 聞いたり学んできたのかなと
 思います。

■自分としての考え方を
 持っているように思う。

 物事を判断する軸があり、
 その考え方はしっかりとしていると
 思う。

 まだまだ子どもとしての部分も
 ありますが。

■常に周りのお友達を意識できて、
 一人でぽつんといる子には
 さりげなく声をかけてあげて、
 一緒に居られるようにしてあげたり、
 人の悪口ばかり言っている子には
 (パワーが下がるからと思い、
  口には出さないが)
 遠回しに注意ができる。

■自分が必要を感じた時の集中力。
 
 バレエの振り付けは、
 1回見ただけで完璧に覚えてしまう。

■「心の教育」先生方より、
 為になる話をたくさん聞くことにより、
 とても心の優しい子に育っています。

 どこに行っても、
 誰とでも仲良くできます。

 お友達はもちろんですが、
 学校の先生方、習い事の先生方、
 へーグル以外でも
 関わりのあった先生方に
 可愛がってもらうことができました。

 ○○はいつでも相手のこと、
 相手がどう思っているかな?と
 気づかうことができるようです。

 へーグルに通うことで
 身につけられた力なのだと思います。
 大変ありがたく思っております。

■学校でも習い事でも
 生活面も勉強面も素晴らしいと
 ずっと褒められます。
 (リーダーシップ、
  クラスのムードメーカー、
  人が嫌がることも進んでできる、
  困っている子に自分から
  声を掛け手伝ってあげられるなど)

 親から言うのも少し恥ずかしいですが、
 すごく立派に成長できていると
 思います。

 HEGLのおかげだと
 強く感じております。

 ありがとうございました。

記憶はすごいです。

 短時間で覚える力は、
 学年が上がるごとにパワーUP。

 右脳を使って
 生活、勉強しているようです。

自分が受けた良かった経験を
 他の人にも与えたいという思い、
 また兄弟で何かしてあげることを
 自分の喜びにしているということ。

 家で毎日ではありませんでしたが、
 プチHEGLをやって、
 代表先生のお声をマネしながら
 フラッシュカードをやったり
 パズル視点移動などして頑張れたら
 自分のおこづかいで買った駄菓子を
 がんばった賞としてあげていました。

 それを通して
 自分も嬉しいということ。

 おこづかいもそうやって使えてる方が
 嬉しいと言っていましたが、
 兄弟で実践し
 これから他の人に対しても
 そういう気持ちで生きていく素地力が
 人生80年90年に渡り生かせる成長だと
 思いました。

 また、学校では、
 積極的にゴミ拾いもやっている
 ようです。

■考える力が身につきました。

 サッカーでは、
 パスコースが光って見える
ようです。

2020年2月28日
by ヘーグル
第236回 中学受験が終わってもパワー全開のヘーグル生! はコメントを受け付けていません。

第236回 中学受験が終わってもパワー全開のヘーグル生!

能力開発先日、2日間の
『PAD潜在能力開発高速学習実践講座』
が開講されました。

ヘーグルの数多くある講座の中で、
最上位に位置する講座です。

この講座は、
PAD初級講座、PAD中級講座、
PAD高速学習基本講座を受講した生徒たちが、
左脳と右脳を完全にリンクし、
「真の高効率学習」ができるレベルへ
もっていく目的
で行われています。

ヘーグル代表(逸見宙偉子)が
開発したこのやり方は、
方法さえ学べば誰でも引き出すことが
できます。

その中の1つの講座が、今回の
PAD潜在能力開発高速学習実践講座です。

今回の講座は、小1からから高校生までと
幅の広い年齢層の子どもたちが
参加しました。

そのほとんどが壱萬会生であり、
全員が『超集中モード』で
自学自習のしかたを学びます。

年齢が上がってくると、
どうしても左脳を主体として
使っていく生活になります。

学校の授業、テスト等、
ほとんどの活動がそうです。

そのような環境の中でも、
右脳を最大限に使え、
単に効率を上げるだけでなく、
もっと高い次元での処理能力を
磨くのです。

例えば、得意な分野がある人は、
その分野に対する結論のイメージが
もともとできていて、
その帰結するところから逆算的に
現実との折り合いをつけるというような
思考をします。

むやみやたらに勉強してもダメなのです。

物理学で言えば、
「力の向きがイメージとして
もうすでに見えてしまっている」とか、
「物質の状態が高次元で
もっと繊細に見えるので、
それをもとに研究をする」
などといったことは、
左脳の世界だけではできません。

その世界が「はっきりと見える」のか
「見えない」のかが、
100%右脳が使えるか使えないのかが、
ここで分かれます。

代表が子どもに
「見えるか」、「見えないか」
の質問をすると、
子どもの表情は完全に二分されます。

その時に、明るい表情で答える子と
そうでない子の差は非常に大きいのです。

たいてい、塾に通い
左脳オンリーのような生活をしている
小学生の表情は、曇りがちです。

そのような子は、
右脳に対する余力がほぼなく、
ひたすら勉強量を多くして
対処するしかないのです。

今回も、そのような状態に
陥ってしまっている子に警告しました。

そうではなく、
次のレベルでの脳の使い方を
それぞれの子どもたちが
「自己コントロール力」を磨きながら
学んでいくことが重要なのです。

この講座に参加している人は、
子どもたちだけではありません。

現役の医師、弁護士、大学教授など、
ヘーグルの右脳開発の真意が理解できる
最先端を行く方々も子どもたちと一緒に
『高次元の脳の使い方』を学んでいます。

中でも、
MEPでトップ校の中学受験を
終えたばかりの子どもたちも
今回の講座に参加していました。

なぜ、参加したのかという理由を聞くと、
「中学に入る前にさらに右脳を鍛え、
もっと進化した状態で
中学校生活を始めたい」からだそうです。

つまり、
自分がさらにレベルアップしていくのが
手に取るようにわかるのです。

MEPでの受験は、右脳を使える環境を維持し、
右脳と左脳がともに働いて
相乗効果を得られる状況を作り出します。

ですから、
中学受験で燃え尽きるどころか、
中学に入ってさらに
学びたいという希望をもって、
さらに加速していきます。

代表も、
「今回の受験とPAD高速学習講座で、
1つの実を結んだ」と発表しました。

ここに参加した人たちの感想を掲載します。

■今回の高速実践を受講する前は、
 6割くらいだったのが、
 1日目9割、2日目は10割になりました。
 解答が先にわかる能力も並行して使うと、
 考えて解く時間も短縮できました。

 宇宙ワープの時、DMEBを使って
 問題を作った人の意識に同調してみると、
 様々な情報が引き出せるということが
 よくわかりました。

 繊細な意識レベル10のマイナス10,000乗
 のところまで行くのは難しかったけれど、
 7,000弱くらいまでは行けました。

■テストの時に、資料全体がそのまま
 写真のようにはっきりと見えました。

 いつもの1DAY PADの時のように、
 集中が切れることなく、
 ずっと集中力を維持することが
 できました。

 今回は、左脳と右脳が本当にリンクする
 のが実感できました。

■今回は、頭の中にある引き出しの中身を
 はっきりと見られるようになることが
 目標でしたが、できるようになりました。

 前までは、引き出しを見た時に
 少しぼやけて見えていましたが、
 今日、はっきり見えるようになったので
 良かったです。

 これから中学生になって勉強をするときも、
 今日学んだことをしっかりと使って
 勉強していきたいと思います。

■国語と理科を高速学習でやった時、
 飛ぶように進んで、書くときに
 手が速く動きました。

 10が完全にクリアだとすれば10です。

2020年2月21日
by ヘーグル
第235回 ヘーグル教育が目指しているものとは? はコメントを受け付けていません。

第235回 ヘーグル教育が目指しているものとは?

マザリーズヘーグル教育の大目標とは、
一体何でしょう?

一言でいえば、
胎児、幼児、小学生の時代を
理想的に過ごすことのできる
環境を作ることと、
子どもがやりたいことを見つけた時、
自分の力を最大限に
発揮できるようにする力=『素地力』を
身につけさせてあげる
ことです。

それには、全脳(右脳と左脳)を
バランスよく使うことができ、
心も大きく成長させる
ことが重要です。

この『素地力』を身につけた子どもは、
はたから見ても
うらやましいと思われるような力を
発揮しています。

・覚えようとしなくても、
 自然に覚えてしまう

・物事を立体的にとらえることができ、
 本質を素早く理解できる

・相手の心や気持ちも
 細かい部分までわかる

・これから未来がどうなっていくか
 ということがわかり、
 様々なアイデアが浮かんでくる

などという能力は、
人間が生きていくのに必要な力です。

このような能力=『素地力』を
育てるのに最も適した時期が、
胎児・幼児期、小学生期です。

胎児・幼児期(6歳まで)は、
すべての能力の基盤となる力を
育てる時期です。

小学生期(12歳まで)では、
6歳までに培った基盤となる力の上に
実際に活用できる能力を育てる時期です。

特に、小学生期
気をつけなければならないことが
あります。

それは、全脳(右脳と左脳)
そして心をバランスよく伸ばす
ことです。

小学生期は、通常、学力を
伸ばすことに目がいきます。

少しでも高い学力を身につけさせ、
中学受験をさせようとします。

このこと自体は、問題はありません。

問題は、その方法にあるのです。

通常の受験勉強は、競争心をあおり、
大量の問題をやらせます。

しかし、このことによって
本来の目的が崩れてきます。

つまり、問題を素早く処理をするという
方向に行ってしまって、
本質を見失った勉強になってしまいます。

物事を大局的にとらえることができ、
物事を深く考え、自学自習ができ、
自ら未来を切り開く人間に
育てなければなりません。

ヘーグルに設置されている
Pre-MEP、MEPコースは、
それを実現するために作られたのです。

子どもが勉強の本質に触れることが
できるような勉強法となっており、
最短距離で合格へ導くのです。

同時に、
右脳の発達を阻害することのない環境で
学習することで、
「素地力」も最大限につき、
中・高・大へと進学した時に
さらに伸びる「余地力」を併せ持った
子どもに育てていくことができ
るのです。

それの強力な後押しをしているのが、
PAD潜在能力開発プログラムです。

ヘーグルは、12歳まで、
子どもの能力を最大限に伸ばすことを
考えた一貫教育を行う教室です。

この能力=素地力は、
大人になっても使えるものです。

そうして、様々なプログラムが開発され、
理想的な成長を遂げていく
子どもたちを育てているのです。

今年度からは、
中・高生のクラスも開講し、
小学生までで培った『素地力』を
さらに強固なものとして活用できる
プログラムを用意しています。

その全容を詳しく解説しているのが、
『親と子の共育大学』
です。

ぜひ、この機会に参加され、
そのような子どもを育てる考え方、哲学を
学んでほしい
と思います。