子育ての知恵ぶろぐ

〜ヘーグル公式ブログ〜

2020年5月29日
by ヘーグル
第247回 胎教からの壱萬会生・極真空手世界チャンピオン! はコメントを受け付けていません。

第247回 胎教からの壱萬会生・極真空手世界チャンピオン!

478946先日、OB・OGのお母様が
立川本部校を訪れてくださいました。

二人の姉弟がおり、
お姉さんは0歳4か月から、
弟さんは胎教コースから
ヘーグルの授業に参加し、
壱萬会生となり、
木曜特講、PAD、MEPと
ほぼすべてのコースを
小6まで受けて卒業しました。

二人とも中学受験はせず、
高校受験をして大学に行きました。

お姉さんは、日本女子大学附属高校を経て、
イギリスの名門国立大学である
マンチェスター大学に入学し
大学院を卒業
しました。

この大学の歴史は古く、ノーベル賞受賞者25人
(受賞者数はケンブリッジ大学、
オックスフォード大学に次いで英国第3位)
うち4人が現在も大学で教鞭をとっています。

1824年に開学し、
アーネスト・ラザフォード氏による
原子核の発見
1948年トム・ギルバーン氏らによる
世界初のプログラム内蔵式
コンピュータの開発
など、
社会や経済の発展に貢献しています。

彼女は、卒業後外資系の世界一流企業
ソシエテジェネラル社に就職しました。

お母様の話によると、
ヘーグルを卒業した同期の子どもたちも
世界でどんどん活躍しているとのことでした。

弟さんは、ヘーグル小学部時代(小2)より
極真空手を始め、
2017年4月16日に東京体育館で行われた
「第6回全世界ウェイト制空手道選手権大会」
の中量級(middle Weight-80㎏)で
ロシアの強豪勢
アンドレイ・ズボレフ(準優勝)や
アショット・ザリアン(3位)を差し置いて
優勝しました。

ロシアの強豪たちは、本当に強く、
優勝はロシア勢に獲られるといううわさが
もっぱらでした。

2017年 極真空手
第6回全世界ウェイト制大会・中量級
優勝:世界チャンピオン

2018年 極真空手
第35回全日本ウェイト制大会・軽重量級
3位

2019年 極真空手
第36回全日本ウェイト制大会・軽重量級
初優勝:全日本チャンピオン

という輝かしい功績を残しました。

皆様もご存知の通り、極真会館は、
世界8,000道場、日本 900道場
累計会員数19,400,000人という
とてつもなく大きい組織であり、
彼は階級別でその頂点に立ったのです。

彼の夢は学校の先生になることでしたが、
お姉さんのアドバイスでキーエンスに勤め、
同期の中でトップの営業成績を
あげている
そうです。

お母様から、その当時のことを思い出し、
メールをいただきました。

「幼い頃、
逸見先生に教えていただいたことが、
子どもたちの中にしっかりと根付いて、
生かされていることをお伝えでき、
本当によかったです。

子どもたちにも
すぐに伝えさせていただきました。

もちろん、大変喜んでおりました。

先生方が、あの時とおなじように
お元気でご活躍なさっていることも、
大変嬉しく思います。

これからのさらなるご活躍、
心よりお祈り申し上げます」と。

お母様いわく、
「姉弟とも、人を蹴落としてという
タイプではなく、本当にやさしい性格」
だそうです。

日常で右脳を使えているのがよくわかり、
記憶力抜群でコミュニケーション能力が高く、
「ヘーグルで育ったおかげ」
と何度もおっしゃってくれました。

ここに、リンク先のアドレスを掲載します。

■極真会館世界チャンピオン
 :大澤佳心君の紹介動画

https://youtu.be/_R-FWGY4IFA

■ソシエテジェネラル社のHP
 (HP内にある動画をぜひご覧ください)

https://www.societegenerale.asia/en/

ヘーグルの先輩が
国際的な場で活躍する場面を見ると、
お子様にとってイメージが
わきやすくなると思います。

2020年5月22日
by ヘーグル
第246回 子どもの思考力を伸ばすヒント Part1 はコメントを受け付けていません。

第246回 子どもの思考力を伸ばすヒント Part1

1859023東京では、そろそろ6月には学校も再開され、
日常の生活が戻りつつあります。

今回の新型コロナの影響は、
私たちの生活がありとあらゆる面で
変わってしまいました。

これだけ印象の強い出来事が起こった時に、
子どもたちの興味をどう振り分けるかが
思案のしどころです。

学校休校で、かえって忙しくなってしまった
(毎日の学校のオンライン授業や宿題で)
子どもたちもたくさんいる、
とは聞いていますが。

例えば、どのような対策を立てれば、
感染防止と経済活動が両立できるのか
といったことを考えてみるのです。

このような活動をすることは、
論理的に物事を考えるトレーニングに
なります。

①現状を分析する

例えば、感染者数の一番多い場所はどこか?
と言えば、東京都。

では、東京都の中で最も多い市区は
どこでしょう?

その時に、23区であっても
人口の多さはまちまちですから、
単に感染者数が多いだけで比べていいのか?

何かの基準をもとに比べなければ、
比べられない。

人口1万人に対して何人が感染しているかを
比較すればいいのでは?

例えば、世田谷区が最多になりますが、
1万人に対する人数はで見ると
第10位になります。

それでは、
人口比で一番多い人数を出しているのは、
港区で11.85人です。

2位は新宿区、3位は台東区、4位渋谷区、
これらの地域に共通しているのは、
夜の繁華街がある地域です。

逆に23区で最も少ないのは、2.0人の江戸川区。

多摩地域では、最も多いのが府中市で2.66人、
1.0人未満は14市、0人は3町村です。

この時、

⑴各区や市の人口を調べ、
 人口1万人当たりの人数を
 ひたすら割り算をして出す。

⑵まだ、割り算ができない年齢であれば、
 各区と市の一覧を見て、
 まずは一番多い区や市を探して
 おおいい順に並べる。

 その時に、各区や市の名称を漢字で書き
 (まだ漢字が書けなければ
 平仮名やカタカナで書き)横に数字を書く。

 それを、東京都の白地図を検索し、
 ダウンロードして書き込み、
 人数基準を作って色を塗る。
 
 この場合、
 できるだけ大きく印刷をする方がいいので、
 家でA4でアウトプットして
 コンビニなどでA3に拡大したりすると
 さらに興味がわく。

②対策を考える

感染に一番敏感なのは、当然
人口比で感染者数の多い地域に住む人たち、
またはそこで働く人たちです。

そういう地域から外の地域に移動されると、
移動された人々は、
コロナを持ってきてしまうことを恐れ、
近隣地域を含めて
自粛ムードが蔓延してしまい、
経済がなかなか活性しません。

では、どうしたらいいのでしょうか?
各ご家庭で考えてみてください。

(一例)
例えば、23区平均の4.49人/万人を
超えている12区について、
居住者全員と勤務者の中での希望者を
抗原検査やPCR検査を行う。

その時、抗原検査は一日で何人できるのか?

PCR検査は何人できるのか?を調べたり、
どこで検査をやるかとか、
様々な要因を考え出して、
できる方法を考えてみる、など。

子どもは、事実をもとに、
実際に有効な手立てを
とことん考えるということをすると、
「いろいろなことを深く考えるという癖」
をつけることが大事なのです。

今回のような身をもった体験をするというのは、
この恵まれた世の中においては
非常に貴重な機会なのです。

一度、最後まで考え抜くという経験をした子は、
さらなる思考体験を求めるようになります。

例えば、東京都の例を応用すれば、
大阪府の場合、神奈川県の場合等、
いくつもパターンがあります。

今回、「非常事態宣言」が
出され続けている都市について、
同じことをやれば
相当の学力の基盤を作れます。

ぜひ、「学びの機会の創出」のヒントに
してみてください。

 
■今回、レクチャーで使用している資料のリンク先をご紹介します。

【多摩地域30市町村】新型コロナウイルス感染症情報まとめ(5月21日更新)

https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/202005/CK2020051902100034.html

https://power-point-design.com/ppt-design/tokyo-for-powerpoint/

2020年5月15日
by ヘーグル
第245回 子どもの未来はチャンスにあふれている! はコメントを受け付けていません。

第245回 子どもの未来はチャンスにあふれている!

263247今週末に強行採決されるであろう
検事総長や検事長らの定年延長を可能にする
検察庁法改正案に対し、
ツイッター上では俳優の浅野忠信さんや
小泉今日子さんら著名人による抗議の投稿が
相次いでいます。

「#検察庁法改正案に抗議します」の投稿は
10日に400万件を超え、
改正案審議は国会論戦の焦点に浮上しました。

このハッシュタグで最初に投稿したのは、
東京都内在住の30代の女性会社員
だったそうです。

2020年5月8日午後7時40分の投稿内容は、
「1人でTwitterデモ。
#検察庁法改正案に抗議します
右も左も関係ありません。
この法律が通ったら『正義は勝つ』なんて
セリフは過去のものになり、
刑事ドラマも法廷ドラマも成立しません。
絶対に通さないでください」
というものです。

なぜ非常時に、このような法律を
通さなければならないのでしょうか。

同時にコロナで苦しんでいる人が
たくさんいます。

ある女性は、育児休業給付金が
支給日を過ぎているのにもらえず、
現在の所持金がたった2,000円
だというのです。

「どうしてもらえないのか」と尋ねると、
「コロナ対策の事務量が増えて
処理が滞っているから」
との返答だったそうです。

スピード重視は
どこへ行ってしまったのでしょうか。

一人10万円給付にしても、
いつもらえるか当てになりません。

世界では、
コロナ対策で支持率を急上昇させた国が
あります。

それらの国の多くは、
女性リーダーたちです。

ドイツのメルケル首相は、
コロナ対策を科学的に行い、
かつ大胆で迅速な経済対策で
労働者の給与を保障し、
申請2日後には口座に数十万円から
百数十万円を振り込むということで
国民から絶大な支持を得ています。

台湾の蔡英文(ツァイ・インウェン)氏や
ニュージーランドの
ジャシンダ・アーダーン首相は、
いち早く国境を封鎖して感染拡大を
阻止しました。

最新の世界156カ国対象の
「世界幸福度ランキング」
(World Happiness Report 2020)
で第1位に輝いたのは、
フィンランドで2年連続です。

ちなみに、
日本は5年間で46位から62位と
徐々に順位を下げています。

第1位のフィンランドの首相は、
34歳の女性サンナ・マリン氏です。

現政権は、
閣僚19人のうち12人が女性です。

「40歳以下の国会議員の割合(OECD加盟国)」
は、1位ノルウェー36.1%、
2位フィンランド36.0%、
3位スウェーデン34.4%と続きます。

日本は28位12.7%、32位アメリカ11.5%、
最下位の34位韓国は2.3%です。

フィンランドの首相:サンナ・マリン氏は、
その生い立ちにも注目が集まっています。

彼女は貧しい家庭の生まれで、
幼少のころ両親が離婚、
父親はアルコール依存症だったと言います。

15歳の時にパン屋で働き、
高校生の時は雑誌配達のアルバイトをして
生計を支えました。

彼女の家族の中で
高校、大学を卒業したのは彼女以外は
いません。

なぜ、彼女が大学院まで進学できたのか、
それはフィンランドは学費が
無償だからです。

教育の機会が
だれでも均等に与えられるというのは、
健全な社会を築くのに重要な要因です。

日本でも、年収の制限等はありますが、
高等教育の学費無償化が
実現していっています。

これからの未来を
生きていく子どもたちには、
様々な変化が多く起こってくると
思います。

それをチャンスととらえるか、
ピンチととらえるかは各個人の自由です。

10年前であれば、
遠隔授業などはできなかったでしょう。

つまり、
チャンスは皆平等に与えられているのです。

ですから、今あることに感謝をし、
勇気をもって様々なことに
チャレンジしていく積極的な精神こそが
重要
なのです。

最後に、【日本赤十字社が警告】
ウイルスの次にやってくる
“恐ろしいモノ”
という動画が
話題になっています。

ご覧になった方も多いと思いますが、
ここで改めて紹介します。

https://youtu.be/rbNuikVDrN4

2020年5月8日
by ヘーグル
第244回 時間を有効に使える強い意志を持とう! はコメントを受け付けていません。

第244回 時間を有効に使える強い意志を持とう!

プリント新型コロナでの自粛生活も
随分と長丁場になってきました。

東京では、「緊急事態宣言」が延長され、
学校も5月末までは休校となりました。

世界12カ国にあるヘーグルの教室も
ほぼすべて休校となっています。

中国では、
今年1月くらいから授業ができず、
本格的再開は9月からになるようです。

このような状況の中で、
親も子もストレスだらけの毎日を
送っているのではないでしょうか。

まず、親御さんのイライラが
ほぼ限界にきていると思います。

このイライラの原因は、
様々だと思いますが、
お子さんに対するイライラも
大きなものの一つだと思います。

「何でそんなに遅いの?早くしなさい!」

「何で約束したのにやらないの?
約束も守れないの?」

子どものアラが見え過ぎる毎日です。

特に、男の子のお母さんは、
毎日ぶち切れていると思います。

毎週、金曜日と土曜日に
レクチャーをしていますが、
直接のレクチャーができなくて、
とても心配しています。

まずは、親御さんの方が
ストレスをためないことです。

大人だって、在宅勤務になったりすると
ルーズなことが出てきます。

極端に言えば、
上半身はきちんと身なりを整えていても、
下は寝間着だったり
ジャージだったりします。

スカイプやズームでは、
上半身しか映らないからです。

家で時間を区切るというのは、
なかなか難しいと思いますが、
タイマーやチャイム機能を利用して
規則正しい生活を送るようにしましょう。

人間は、放っておけば
夜型になるといわれています。

本当かどうかはわかりませんが、
体内時計は、24~25時間周期で回るため、
時間をあえて区切らないと
夜型になってしまうのです。

これを避けるには、日光によく当たり、
夜は明る過ぎるもの
=テレビやゲームなどを
あまりしないことです。

また、子どもも規則正しい生活リズムを
守りましょう。

学校に通っているのと
同じ時間にチャイムを鳴らし、
決められた時間に勉強をしたり、
友達とあらかじめ約束をしておいて、
その時間はスカイプをして
会話を楽しむとかするのです。

特に、ゲームのしすぎは大変危険です。

「ゲーム障害」というのは、
立派な病気です。

WHO(世界保健機関)では、
2018年に国際疾病分類第11版に
盛り込んだそうです。

韓国では、2014年に
「青少年夜間ゲームシャットダウン制」
という法案も可決されました。

「STAY HOME」で
気を付けなければいけないのは、
テレビやゲームの時間が
あまりにも長くなってしまうことと
親の方もそれを容認せざるを得なくなって、
依存症になってしまうことが怖いのです。

今週のオンライン・レクチャーでは、
時間の管理の仕方について、
子どもたちにも説明したいと
考えています。

ですので、ぜひ、
子どもたちにも見せてください。

そして、
『人生の教科書』第1巻、第78話~第80話
タイム・マネジメントⅠ~Ⅲを
読んでください。

ここで、時間管理をきちんと学び、
今後、これができるかできないかは、
将来の人生に大きな影響を及ぼす
ということを肝に銘じましょう。

2020年4月24日
by ヘーグル
第243回 困難な時期こそ「胆力」を鍛える 絶好のチャンス はコメントを受け付けていません。

第243回 困難な時期こそ「胆力」を鍛える 絶好のチャンス

3183473_s新型コロナの感染拡大によって、
世界中で自粛生活が続いています。

日本でも感染拡大が続き、
不自由な生活を強いられています。

今まで当たり前と思っていたことが、
本当は当たり前ではないということに
気づきました。

・学校に通えるのは当たり前

・旅行に行けるのは当たり前

・会社に行けるのは当たり前

・外国に行けるのは当たり前

・大勢で食事ができるのは当たり前

・コンサート・ライブに行けるのは
当たり前

・入学式・卒業式ができるのは
当たり前

・夏休みがあるのは当たり前

今はどれもできません。

そして、家族がみんなで
一つの家にいる時間が長くなって、
衝突が多くなってしまっている人も
少なくないでしょう。

こんな時をどのようにとらえれば
いいのでしょうか?

修己治人」という言葉があります。
(『人生の教科書』第1巻第12話を参照)

己(自分自身)を修めることができて、
初めて他の人を治めることができる
という意味です。

「修己⇒斉家⇒治国⇒平天下」
この言葉は、
中国の戦国時代の思想書『大学』の中に
あります。

日本の小学校の校庭などに
飾ってある銅像に二宮尊徳像があります。

薪を背負って本を読みながら
歩いている姿ですが、
尊徳が読んでいるのはこの『大学』です。

彼が手に持っている『大学』には、
「一家仁なれば一国仁に興り、
一家譲なれば一国譲に興り、
一人貧戻(たんれい=貪欲)なれば
一国乱を作す。」とあります。

一家(家族)が思いやりの心を持てば、
国全体にも思いやりの心が興り、
一家が譲り合う心を持てば
国全体もそのようになる。

一人が貪欲になれば、
その国は乱れることになる、
という意味です。

自分自身を修め、次に家を調える。

そして、国を治め、
社会がすべて平和となるという意味です。

第一番目に自分を修めることから
始まるのです。

「将来、人の上に立つ人間として
恥ずかしくないように
自分を磨くことが大事なのです。
そのような努力をした者だけが、
将来人を治める資格がある」

ということです。

物事には、陰と陽があり、長と短があり、
それは見方によって変わるのです。

まずは、自分を様々な角度から
見つめてみましょう。

自分が思っている短所は、
本当に短所なのでしょうか?

子どもや家族の個々人の短所も
本当にそうなのでしょうか?

見る人が違えば、解釈も異なります。

巨万の富を築く人は、
「人が売るときに買い、買うときに売る」
のです。

こんな時こそ、
自分の『胆力』を鍛えるチャンスです。

忍譲の心を持って、
自分自身と周りのものを冷静に見る眼を
養いましょう。

『肉眼』=見えるものが見える眼
⇒『天眼』=見えないものを見る眼
を持てるようにしましょう。

さらに、『慧眼』=見えないもの、
隠れた道理を見極め、
知恵ある言葉で人を導く
のです。

さらに、「高尚な波動」をもつように
心がけることです。

人間は、悪いことが起こると嘆きます。

嘆くこと自体は問題ありません。

問題は、嘆いた後どうするかです。

「高尚な波動」は、人を癒します。

イタリアの
クレモナモンテヴェルディ音楽院を
全審査員一致の満点で卒業し、
クレモナ・ヴァイオリン博物館に
展示・保存してある貴重なヴァイオリン
(どれも300年以上前に作られた数億円の名器)
の公開演奏コンサートを務めている
日本人がいます。

彼女の名前は、横山玲奈さんです。

公開演奏コンサートを務めることを
認められた人は、
世界でたった3人しかいません。

彼女は、2020年4月16日に
イタリア北部クレモナ地方の
コロナウイルス治療の
最前線にある病院から依頼を受けて、
病院の屋上でヴァイオリンを演奏しました。

その音色は素晴らしく、
コロナウイルスと戦っている
医療関係者や患者さんたち、
一般市民に癒しと感動を与え、
イタリア全土で話題となり、
日本のテレビでも放映されました。

ぜひ、その映像をご覧ください。
https://www.agentmail.jp/ln/10/3/21953/340430/612172/1/