子育ての知恵ぶろぐ

〜ヘーグル公式ブログ〜

2018年4月18日
by ヘーグル
第157回「長生きのコツと 受験結果を左右する食事の大切さ」 はコメントを受け付けていません。

第157回「長生きのコツと 受験結果を左右する食事の大切さ」

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誰もが、いつまでも
健康で長生きしたいと
思っています。

その秘訣とは何でしょう。

それは、「少食」です。
105歳で亡くなった
元聖路加国際病院理事長の
日野原重明さんの生活ぶりは、
年齢からは
想像できないようなハードさで、
食事はかなり少ないカロリー摂取量で、
バリバリ仕事をされていました。

少食で健康に長生きを、
体現しておられる方のようです。
どうも人間は、
たらふく食べてゴロゴロしていて、
なおかつ健康でいられるほど
都合よくはできていないようで、
グルメでメタボは
あまりよくないようです。

日本も「飽食の時代」と言われて
久しくなりますが、
飽きるほど食が溢れているこの時代は、
やはり何かがおかしくなっている
のではないでしょうか。

裕福な家庭の中にいる
今の日本の子どもたちの多くは、
本当の空腹を知りません。

一日中何も食べないで
過ごした経験のある子は、
ほとんどいません。

何事に対しても意欲がなく、
集中力がないのは、
もしかしたら
「食」にまったく困らない環境が
そうさせているのかもしれません。

「飽食」の「飽」という字は、
“食で包む”と書きます。

人間は、
食べ物に不自由しない状況下におかれると、
その状況に満足して
やる気が起こらなくなって
しまいます。

また、
「甘い物」や「ジャンクフード」の
取り過ぎは、
集中力の妨げになります。

砂糖を取ると血糖値が一時的に上がり、
のちに下がっていくときに
疲れやだるさを感じ、
また摂取したくなるという
悪循環が生じます。

痴呆の人には、
甘い物好きが多いという
レポートもあります。
20年以上前、
中学受験をする女の子がいました。

その子は、
「甘い物」が大好きでした。

休み時間になると
キャンディーをなめるのが
習慣になっていました。

そのためか、集中力に欠けていて、
問題を解き始めても
すぐに諦めてしまう子でした。

ある日、
「お菓子(甘い物)を食べるのを
できるだけやめたほうがいい」
という話をしました。

それ以降、
その子は「甘い物」を
極力取らなくなりました。

さらに、
集中力を高めるための食事にも
気をつけてもらうようにしました。

煮干しからとったみそ汁や
ヒジキ、切り干し大根などの
カルシウムを多く含む食事を
とってもらうようにしました。

すると、次第に集中力が身につき、
難しい問題が出てきても
すぐに諦めるということが
なくなりました。

最終的に
第一志望の中学に合格しました。

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2018年4月11日
by ヘーグル
第156回「早期教育の落とし穴 」 はコメントを受け付けていません。

第156回「早期教育の落とし穴 」

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教育とは、
誰もが子どもに良かれと思って
受けさせるものです。

しかし、
そのやり方が正しければ
良いのですが、
かえって子どもの負担に
なってしまう場合があります。

特に早期教育の場合は、
ほぼ100%親が主導権を
握ることになるので、
親の理解度や考え方が
直接的に影響を及ぼします。
攻撃的な性格で、
何でも勝ち負けとして
とらえてしまうタイプ。

いつも他人の動向が気になり、
周りの人に流されてしまうタイプ。

夫婦仲があまり良くなく、
子どもに過度の期待を
かけてしまうタイプ。

人よりも先んずることを求め、
何としてもわが子を
優秀児に仕立てたいタイプ。

こんなタイプの人が親になって、
子どもに早期教育を始めると
行き過ぎてしまうことがあります。
人間の脳は
刺激によって育ちます。

早期教育は、
子どもの才能を豊かに育む
チャンスを与えてくれることに
間違いはありません。

しかし、
その環境が生かされるのは、
子どもが楽しく学ぶという
前提の上に成り立つのです。

心と心が通い、
適度な量を、
楽しみながら取り組むことが
重要です。
適度な量をはかる目安として、
「もっとやりたい!」
と子どもが言っているうちに、
やめることが秘訣です。

「もうたくさん。
もうこれ以上やりたくない」
と言わせてはいけません。

早期教育で学んだことは、
熟成する時間が必要です。

時間をかけて、
潜在意識に徐々に染みこむように
育んでいくのです。
先日、
慶應義塾大学経済学部に入学した
へーグル卒業生(男の子)の
お母さまに会いました。

その子は、
3歳から小6までへーグルに
通いました。

小学校高学年の時、
反抗期となり
ほとんど勉強をしない日が
続きました。

成績も振るわず、
お母さんは心配でした。

でも、お母さんは
へーグルの様々な親向けの講座に
出席していたおかげで
過度な心配はしなかったそうです。

「この子が何かに目覚めれば
きっと伸びる!」
という確信が
心のどこかにあったそうです。

その子が中2になった時、
突然成績が伸びはじめ、
それからは
学年トップの成績を
維持するようになったのです。

幼いうちにきちんと
素地力をつけておくことと、
親が子どもの能力を
信じてあげることの大切さを
再確認した瞬間でした。

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2018年4月4日
by ヘーグル
第155回「睡眠が十分にとれる教育環境を」 はコメントを受け付けていません。

第155回「睡眠が十分にとれる教育環境を」

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深夜のレストランに子ども連れ、
もしくは赤ちゃん連れで
来る家族も珍しくなくなり、
今の社会はますます夜型に
なっています。

最近、欧米では、
特に週末などは
終夜運航する地下鉄があり
朝まで遊べるというのが
主流になりつつあります。

2020年の東京オリンピックに向けて、
東京もそれに見習って
週末の終夜運転や
終夜営業するレストランも
増やしていこうという
風潮があります。

また、
ますますハードになる勉学環境のため、
ほぼ毎日深夜まで
勉強しなければ終わらないという
小学生や中学生も増えています。

このような環境下で、
子どもは健全に育っていくのでしょうか。

毎晩遅くまで起きていると、
どうしても朝起きるのも
遅くなってしまいます。

睡眠というのは、
時間だけ十分とればいい
というものではありません。

成長ホルモンや、
体内の酸化を抑える
メラトニンなどの物質は、
夜の10時くらいから分泌され、
睡眠中に多く分泌されます。

子どもが
眠っている間に体温を下げ、
身長を伸ばしたり、
筋肉を増強したり、
細胞の新陳代謝を促進してくれます。

夜更かしすると、
そのリズムが崩れてしまいます。

また、
早寝早起きの子は元気で、
情緒的にも安定しています。

反対に遅寝の子は、
日中も元気がなく、
活発に活動できません。

キレる子どもが増えているのも、
そのようなことが
大いに関係しているのです。

遅寝は、
肥満、無表情、無関心、攻撃性にも
関係があるといわれており、
大きくなって
多大な影響を及ぼすことが
懸念されています。

たまに夜型になってしまうのは、
仕方のないことですが、
毎晩遅いというのはよくありません。

夜型の生活を改めて、
早寝早起きの生活リズムを
作ることが大切です。

窓に遮光カーテンを使うと、
街灯やネオンサインの光が入らず
ぐっすり眠れていいのですが、
朝になっても部屋は真っ暗のままです。

朝日が部屋の中に入ってくる環境は、
朝の目覚めにとってとても重要です。

人間の体は、
朝日を浴びると脳がリセットされ、
15時間くらいのちに
自然に眠くなるようにできています。

ですから、
なるべく朝日を浴びるように
心がけましょう。

そのようにしていくと、
自然と早起きができるようになります。

早く起きられれば、
夜も自然と眠くなるものです。

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小金井市から通室 Mちゃん(8歳)の
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「脳を育成する教育」を
実感していただいている
ご両親のお話です。

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2018年3月28日
by ヘーグル
第154回「Googleの次の時代を作る 100人企業の哲学」 はコメントを受け付けていません。

第154回「Googleの次の時代を作る 100人企業の哲学」

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企業価値が10億ドルを超える
スタートアップ企業を
「ユニコーン」と呼びます。

日本では、
フリーマーケットアプリの
メルカリ1社しか
ありませんでしたが、
期待の新星として現れたのが
プリファード・ネットワークス
という会社です。

技術者約100人、
異色の頭脳集団で、
営業マンはゼロです。

2017年8月、トヨタは
プリファードに105億円を
出資しました。

同社はAIの技術開発において
世界で屈指の実力を
認められています。

同社が公表している採用条件は、
「コンピューターサイエンスの
すべての分野に精通していること」
「自分の研究分野では
世界一優れていること」
「誰にも負けない技術的な能力を
持っていること」
です。

彼らの実力は、
「兄弟の中で優秀な学生が
2~3か月かかることを
ここでは2~3日で済ましてしまう」。

多くの大企業と
対等に渡り合う強力な会社です。
この会社の社長は、西川徹氏です。

彼は小学生の時、
ゲームが大好きな少年でした。

ゲームにはまったきっかけは、
父親が借りてきた
FM-7のBASICの入門書でした。

その時彼は小学校4年生でした。
「ゲームを作りたいと
思っていました。

なにしろ、子どもにとって、
ゲームは高いですから。

当時パソコンは買ってもらえず、
ペーパープログラミングを
したりしていました。

パソコンを買ったのは
中学に入ってから。

初めて買ったのが
900円という中古の富士通FM−7。

キーボードなんかも割れていて
自分でハンダで直したりしました。

毎日、一日の半分以上は
コンピュータの前にいたと
思います。

次に買ったのが、
中古のNECPC−9801。

メモリーが
一メガくらいのやつです。

その後ようやく、
IBMのDOS/Vマシンを
手に入れました」
中学生の頃は、
ゲームを作っては
友達に見せていました。

筑波大学付属駒場高校に進学後、
中学の時から決めていた
東京大学理学部情報科学科に
進学しました。

ここは東大の中でも
理科Ⅲ類に匹敵するほどの難関で、
特に女子はほとんど入学できない中で
2歳から12歳まで通ったへーグルのOGが
奇跡的に入学を果たした学科
でもあります。

この学科の案内書の表紙は
伝統的に女子が入学すると
写真が載せられるのですが、
数年間はへーグルOGが
表紙を飾っていました。

起業のきっかけとなったのは、
ICPC世界大会でした。

これは、
世界中の大学生を対象に
年一度開催される
プログラミングコンテストで、
彼は大学一年生のときから
東大チームのメンバーとして
参加していました。

4年生で初めて
アジア地区予選に出場、
そのとき京大チームと
知り合いとなりました。

京大チームとは、
その後も交流が続き、
その翌年には、
両チームとも地区予選を突破し
世界大会に進出しました。
「世界大会では、各チーム5時間で
8~10のプログラミングの問題に挑戦し、
解けた問題数を競い合います。

結局、京大と東大は19位タイ。

でも、確信したことがありました。

それは必ずしも
アメリカが大したものではない
ということ。

そして、たとえば中国チームが
10〜15時間も練習しているのに、
僕らは少ない時間で
工夫して戦略を組んで戦いました。

つまり、
チーム力を生かすことこそ
重要なんだと。

そのとき、
“チーム力で大企業に匹敵する
会社は作れる”と思いました」
起業して今年の売上げは
3億4,000万円ぐらいです。

利益はあまり出ていません。

人件費と研究開発費で
使ってしまいますから。

ITで儲けるなら
ソーシャルゲームのソフトを
作ればいいのです。

売上げを上げるのは
目的でなく手段です。

現在最も注力しているのは、
与えられたデータに含まれる
特徴や法則を
自動的に学習させるための
“機械学習技術”です。

昨年には、
NTTプラットホーム研究所と共同で、
人の好みを
的確にとらえる技術を開発し、
新しい概念のソフトウェア
「Jubatus(ユバタス)」を
オープンソース製品として
リリースしました。
西川社長はこう語ります。

「僕らはパソコンやスマホの
次に来る技術で
世界をとりたいと
思っているんですよ」と。

完全に次世代を見据えています。

巷では
35歳コンビ「盛田・井深の再来」と
呼ばれている
同社の社長、西川氏と
副社長、岡野原氏。

彼らは同級生で、
岡野原氏はAIの骨格を
趣味で10日で書き上げたと
言います。

その名は「チェイナー」。

自動運転の旗手とされる
エヌビディア、マイクロソフト、
インテルなど
海外の名だたる名門が
その完成度を認めて
提携を申し入れてきています。
同社は、
一から始める受注仕事はやらない。

投資ファンドや
ベンチャーキャピタルの外部資本は
入れないという方針をもち、
それを貫いています。

きちんとした哲学をもって
天才たちが集まる同社は、
これからの日本の星として
期待されています。

とことんやりきる力をつけ、
学歴だけでなく
世界で通用する本物の実力を
養うことが大切です。

ですから、
子どもには様々なコンクールに
参加するなど、
小さな目標をたて、
それをクリアしていくという
環境を整えてあげましょう。

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今日のオススメ動画

■ 【0-3歳のお子さま向け】
右脳で算数(平面図形)の
センスを磨く方法

折り紙を例に、
具体的なアドバイス

方法などを伝授しちゃいます!!

大きなお子さまがいる方にも
楽しいヒントが満載です。

◼︎動画はこちら
⇒【【0-3歳のお子さま向け】右脳で算数(平面図形)のセンスを磨く方法

2018年3月21日
by ヘーグル
第153回「ヘーグル教育で得られるものとは…」 はコメントを受け付けていません。

第153回「ヘーグル教育で得られるものとは…」

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先日、ヘーグルに通っている
小学6年生たちの
中学への『進級式』が行われました。

ヘーグルに通い始めたのが
胎教期からという子や、
0歳、1歳から、幼稚園のときから、
小学生になってからと
様々な子どもたちがいます。

彼らは、
ヘーグルの教育を通して
何を学んでいるのでしょうか。

本人やお母様方の
「進級式アンケート」から
いくつかのメッセージを
拾ってみました。

・まず、やはり本を読む速さが速いです。
記憶力もよくて、記憶力に乏しい私は
とても助けられています。

また、集中力もかなりついており、
宿題などは特に速く終えることが
できるようになったと思われます。

右脳のことは、
私にはまだまだわからないことが
たくさんありますが、
きっと右脳を使っているんだなと
思います。

人間学講座や授業の心の話のおかげで、
人の気持ちがわかる人間に
なっていると思います。

反抗期ということもあり、
厳しい言動をすることもありますが、
真の中では心優しい人に
成長していると実感することも
多くみられます。

立体的な図形能力は、
とても得意だと思います。

また、記憶力もついたと思います。

反抗期がはやく、
いまだに親は手を焼いている
ところもあるのですが、
学校等外での評価はよく、
しっかりしていると
褒めていただけます。

例えば、6年生になって
学校で1年生の面倒を見るのですが、
先生から
「実はA君には1年生の中でも
一番大変な子を見てもらっています。
学校に入りたくないと泣くその子に対し、
一生懸命優しく冷静に
対応してくれています。
A君にしかお願いできないと思い、
あえてお願いしました。
と言われました。

・英語のレッスンでは、
先生から記憶力がいいと
発表の時はいつも一人だけ長い文章を
発表していました。

本人は一回聞いただけで覚える
言っています。

また、学校の先生からは
とても優しい子ですと言われます。

友達が困っているときは
手伝ってあげたり、
悪い子がいると
注意したりしているようです。

普段から皆に慕われ、
周りにはいつも友達がいて
支えあっている。

友達がケガをした時も
人が見ていないところでも、
その子が元気になるまで
気遣っていたそうです。

運動会では応援団で活躍し、
6年の時は団長として優勝に、
騎馬戦の大将としても
優勝に導いたそうで、
その時の作戦の立て方や
人を引っ張る力はすごかったと
校長先生からも
お声掛けいただいたほどでした。

PADや壱萬会等、いろいろ参加すると、
代表先生、理事長先生のお話が
心にしみるようで、
私に内容を教えてくれたり、
私を気遣い家の手伝いを
よくしてくれました。

記憶力もよく、
社会の歴史の何百枚もあるカードを
1・2回で覚えたり
すべてヘーグル教育のお蔭だと
思っています。
このような子どもたちが、
中学校へ進学して、
さらに大きな成長を遂げていくのかと
思うとわくわくするとともに、
ヘーグルは、
いつでも巣立っていく子どもたちを
サポートしていきます。

いつでも帰って来られる
古巣のような存在でありたいと
思っています。

みんな、進級おめでとう!

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今日のオススメ動画

■神奈川県小田原市から通室
Dくん・Yくん

子どもを信じていると、
どんどん能力を発揮してくれるのが
手に取るようにわかる!!
2時間かけて通室くださっている
お母様のお話です。

◼︎動画はこちら
⇒【神奈川県小田原市から通室Dくん・Yくん