2020年12月3日:「Pre-MEP説明会」を開催しました

2020年12月3日(木)に2021年度Pre-MEPの説明会が行われました

幼児期を終え、小学生という新しいステップを踏み出そうとするときに重要なのが小学校1・2年生の時期です。この時期に脳の基盤を作っておくことによってその後の学習に大きな影響を及ぼします。

Pre-MEPとは、HEGLで鍛え開発した右脳を最大限に発揮する、1~2年生を中心とした左脳のプログラムです。ここで力を培うことによって、3年生から始まるマンスリーMEPに進級した際に、他の塾では絶対に真似出来ないような、大きな力を発揮する事ができるようになります。
MEPやPADを通じて自立学習が出来るようになり、中学、高校に入って塾に通う事無く上位の学校に進級し、学年上位の成績を収める生徒が続々と出て来ています。その学習方法を身につける為の第一歩となるのがこのPre-MEPなのです。

年間5回の講座ですが、その中には多くの内容が詰まっており、少ない授業回数の中でも確実な成果に結びついていきます。算数では多くの教具を使い自分で体感をしながら、高学年になった時につまずく分野において、学校では得られない本物の基礎を学びます。その中で、生徒は自ら多くの発見をしていきます。中には、高学年でやるような内容であっても自力で解を発見できる生徒も出て来ます。自分の中から出てきた発見が後々に大きな力を生んでいきます。

国語の学習では課題図書が与えられ、それを読んでいきます。比較的理解しやすい文章は扱わず、中学校受験で扱うような深い内容の文章を音読し、読解していきます。それでもしっかりと生徒は理解をし、文章読解力をグングンと上げていきます。また人間学や呻吟語といった小学生のうちから学んでおきたい、深い内容のものもしっかりと学んでいきながら心の成長も促します

理科実験では、実験道具を実際に使用する事で、本格的な実験を行います。そこから起こる変化を目の当たりにすることで子どもの好奇心を引き出していきます。また、「気づく」体感を低学年のうちからする事によって、普段の生活の中にある全ての物事が興味の対象となり、調べる事、実験する事、すなわち、自然と理科に対して興味を持っていくのです。

DVDでの受講も可能

さて、こういったたくさんの要素が詰まっているPre-MEPの説明会はHEGLの生徒の保護者様でしたらどなたでも、DVD受講をする事ができます。Pre-MEPを受講する方も、今年度はしないという方もお子様の成長についてのお話しも盛りだくさんなので是非ご視聴ください。

・Pre-MEPでお子様がどのように伸びていくのか、小学校の低学年で学んでおかなければならない事とは?

・勉強における本当の基礎、本質とは何なのか?

・テストで得点を取る事よりも教えておきたい大切な事とは何なのか

これらのうち一つでも知りたいという方、Pre-MEPを受講する方、今年度はまだしないという方も、お子様の成長についてのお話しも盛りだくさんなので是非DVDをご覧ください。
本物の基礎を作り、飛躍的に右脳を伸ばすための左脳のプログラムであるPre-MEPへのご参加お待ちしております。

参加された方の感想文

  • 受験に打ち勝つために必要な、低学年でも要素を詰め込んでいると聞いていましたが、どれがどういったことなのか、すごく納得できました。
    実感する算数の話が一番印象に残っています。子どもの算数の力を伸ばすために絶対必要な基礎力であり、別教室で学ばせようと思っていた内容がこちらのほうで学ばせることができると知り、大変うれしく思いました。
    わが子は大変好奇心が旺盛で、なんでも知りたい(時期的なものであるのでしょうが)子なのですべてにおいて興味が持てそうな内容と感じます。とても楽しみです。

  • 学力の向上には知識を入れるだけでなく、人間力を育てていくことが重要であると感じました。また、算数を解くうえで国語力、読解力を充分にしておかなければいけないとも感じました。いろいろな具体物を見せて頂きながら、モノの量感を子どもに実感させながら、これからの子どもの学習に役立てていこうと思いました。自分が子どもだったらぜひ受けてみたい講座内容だと思います。

  • 数学でも公式を覚えて解くよりも、国語でもただ問いに解答するよりも、本質を掴んだほうが子どもにとっても有益で楽しいと思います。
    親もダンス等に参加し、そうしたやり方やメゾットを学び、楽しく導いていきたいと思います。進学塾等の選択肢もありますが、この時期を大切にし、HEGL教材を使いこなせるくらい、また、HEGLに沿った生活ができるよう努めてみようと思いました。