2021年2月4日:「親と子の共育大学」を開催しました

2021年2月4日(木)に親と子の共育大学第8講座が実施されました

今回も、新潟校とZoomでつなぎ同時配信を行いました。

今回の第8講座は「算数国語に強い子に育てるには」というテーマとなっております。

これからの時代に必要とされる学力とはどのようなものなのか?そして『ゆとり教育』から
『みのり教育』へ。最後に国語、算数それぞれの教育教授方法との構成になっております。過去の事例の紹介、どのようなことをすれば良いのかと、かなり具体的な内容となっており、参加者は一言も聞き逃すまいと必死に耳を傾けていました。

最後は恒例の質問コーナーとなりましたが、次から次へと質問が飛び交い、大盛況となりました。

今回ご参加頂けなかった方につきましては、有料にてDVD視聴も可能ですので、是非ともご覧ください。日程は追ってご連絡致します。

感想文

  • 本日の講義ではたくさんのことを聞けて良かったです。人工知能の怖さ、人工知能に負けない人間になる方向で人間力を高めたいと思いました。自分で考えられて、判断できるようにしたいと思いました。国語の能力を伸ばすために、家庭でも気を付けて行く必要があると気付いたので、注意しながら会話をしていきたいと思いました。また、絵本の読み聞かせでは少しずつ難しい本を読むことも良いとわかったので、少しずつ選びながら進めていきたいと思います。
    小学生になったら漢字の読み聞かせが大切になるとのことなので、今の内に心構えが出来て良かったです。算数では図形、量、計算など今からでもできることがあると思うので、取り組んでいきたいと思いました。
    (3歳男子のお母さま)

  • 今日も盛りだくさんの内容の講義でしたがあっという間でした。
    算数、国語の勉強法については、やっては良くないことばかりしていたなぁと反省しきりでした。毎回、感想文で述べていますが、高学年からの入室でしたので、もっと幼児の頃に受講できていたら、勉強を見てあげるのも余裕が出て、自信を持って教えてあげられたのではと思いました。
    ついつい偏差値を追いかけがちになってしまいますが、何をやりたいか大志を抱かせ、まっすぐ育てることを忘れないように気付かせて頂けて本当に良かったです。
    (小5女子のお母さま)

  • 右脳でイメージできるように遊びや生活を通して、教具も使いながらインプットすることの大切さ、また、能力をより伸ばすための滑走路となることが右脳的な学習や演習であると教えて頂き、大変納得できました。短期的な目標にとらわれ過ぎずに視野を広く持つことを心掛け、我が子それぞれが本当に好んでいること、興味を持っていうことにも目を向けられるよう意識しなければと改めて考えられました。
    長女、次女それぞれの成長を冷静に見守りたいと思います。
    (小2・年長女子のお母さま)