第6回 幼児期に右脳に刺激を与えると脳の器が大きくなる

左脳的に考えたのではどうしても結びつかないことが、
脳の中では大いに関係があるようなのです。
ですから、能力を高めようとするならば、目的にあった手法を
的確に用いなければなりません。

たとえば、記憶力を高めようとして、やたらに記憶する量を
増やしていくという方法は、的確なものとは言えないでしょう。

コンピューターでも、大量の記憶をさせたいのであれば、
① メモリー(記憶)容量を増やす
② メモリー(記憶)しやすいように整理する
ことが必要です。

容量も上げず、整理もしないうちに詰め込めば、
パンクするのは明らかです。

こんな単純なことをほとんどの人はわかっていません。

1リットルしか入らないボトルに、10リットルの水を入れれば、
結局あふれてしまいます。
水を入れる前に10リットル入るボトルにしなければなりません。

幼児期に右脳に刺激を与えると脳の器が大きくなる

ボトルの容量を増やし、記憶しやすいように
整理する力を身につけさせるのが、右脳を開発する、
つまりヘーグルが行っている教育なのです。

では、実際にどのようなトレーニングを行うと、
そのようなことが可能になるのでしょうか。

容量を増やすためには、
①    イメージができるようにすることです。
ESP能力の基本はイメージ力です。

記憶しやすいように整理するコツは、
②    記憶法を使うことです。
記憶法には、ペグ法やリンク(ストーリー)法などがあります。

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