東大OGに見る、素地力を育てることの大切さ

 

先日、OBのお母様が遊びに来てくれました。

HEGLで速読第一号の生徒と同時期に競ったTH君です。
その子は、2歳半でHEGLに入会し、
小学生になってMEPまで頑張りました。

筑波小学校に入学し、右脳と左脳をバランスよく
育てていきました。
そのまま筑波中・筑波高に進み、東京大学理科Ⅰ類に
進学しました。

お母様は、
「なんと言っても、幼児期が大切です。
6歳頃までに素地力の原型が出来上がり、
それを実践で使えるようなレベルにまで持っていくのが
小学生期です。

その時期に身に付けた力は、大学に入ってから、
さらにモノをいいます。

小さい頃から頭の回転は速かったし、
何をするのにも要領よくこなせるので、
短時間で大きな成果をあげることができました。

そして、一番大きいのは、小さいときから右脳にスイッチを
入れることを潜在意識レベルで学んでいたので、
親の目から見ても「資質が違う」のがわかりました。

能力の部分もそうですが、心の部分も育っていて、
たまに生意気なことを言うのですが、
その真意を聞いてみると、冷静な分析からくる言葉で、
それは思い上がりから来た言葉ではないということが
わかりました。

親の私は、周りからのいろいろな言葉に翻弄されてしまうことも
ありますが、この子は芯に「核」を持っているようで、
人の言葉に動じることはほとんどありません。

大学に入ってからの勉強の内容はとても難しいようなのですが、
余裕を持って対処しているどころか、
さらに生活を楽しんでさらにイキイキしているようです。」

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また、同期のM君も同じく東京大学理科Ⅰ類に進学しました。

3歳の頃HEGLに入会し、MEPから中学受験をし、
早稲田中学校に進学しました。
そのまま早稲田高校に行き、内部の推薦を断り、
東大に行ったのです。

このような成果を出すお母様方には、共通点があります。
それは、「お母様自身が、よく学んでいた」ということです。
「親と子の共育大学」に出席して学ぶことは当然で、
「PAD」にもお母様自身が数多く参加されていました。

「母親力」とはよく言われることですが、
子育てにおいて母親の力は絶大なものです。

なぜ、母親が熱心に学ばなければならないのかについて
聞いてみると、
「子どもは右脳を開き、それを活用していくのです。
でも、母親の私が右脳のことを知らなかったり、
子どもを潰さずに育てていく知恵を学ばなければ、
器の大きな子どもは作れませんものね。」

「親の熱意が子どもを育てている」というのが実感です。

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