第240回 コロナによる不安をどう解決するか?

ウイルスNo.11新型コロナウィルスの蔓延は、
全世界に及んでいます。

日本でも大都市部を中心に
大きな広がりを見せています。

3月31日の時点の東京都での広がり方は、
徐々に加速しています。

東京23区と東京都下とでは、
感染の広がり方に大きな差があります。

東京都の居住地別の最多感染者数は
世田谷区で44人、そして港区39人、
杉並区28人と続きます。

しかし、
世田谷区が最多になってしまうのは、
都内で最も人口の多い区だからです。

では、人口比率に対しての
感染者数の割合が大きい順に
並べてみましょう。

1番多いのは、
港区で人口205,131人のうち
感染者数が39人で0.0190%となります。

以下については、
0.0190%を190と表します。
(0.0001倍していただくと
元の数字になります)

①港区 190 ②中央区 155 ③渋谷区 88
④台東区 85 ⑤目黒区 78 ⑥新宿区 67
⑦品川区 65 ⑧千代田区 64 ⑨羽村市 53
⑩杉並区 51 ⑪世田谷区 50 ⑫中野区 48
⑬西東京市 41 ⑭三鷹市 38 ⑮豊島区 32
⑯練馬区 28 ⑰江東区 22 ⑰大田区 22
⑲武蔵野市 21 ⑳墨田区 20 ㉑文京区 19
㉒日野市 17 ㉓葛飾区 14 ㉓町田市 14
㉕足立区 12 ㉕江戸川区 12 ㉕稲城市 12
㉕東大和市 12 ㉙荒川区 10 ㉚東久留米市 9
です。

立川市、東村山市、多摩市、青梅市、
国分寺市、昭島市、あきる野市、狛江市、
国立市、清瀬市、武蔵村山市、福生市、
瑞穂町、日ノ出町、奥多摩町などは、
すべて0人です。

同じ東京でも、
地区によってかなり大きな差が
あることがわかります。

東京23区と東京都下(多摩地区)との比率は、
ほぼ9:1になります。

感染に対して警戒することは大事ですが、
自宅にいる時間が長くなることによって、
家族の関係がギクシャクすることはいけません。

基本的に
学校が5月のゴールデンウィーク明けまで
休みになると、
親も子もストレスがたまります。

どうしても感情的になってしまう場面が
多くなります。

中国では、「コロナ離婚」が激増したそうです。

このような非常事態になった時に、
ふだん我慢していたことが爆発します。

そんな時こそ、
「プラスのイメージ」をしたり、
自分の身体や家族みんなを
「金の光で包むイメージ」したりして、
穏やかな日々を過ごすようにしましょう。