子育ての知恵ぶろぐ 第277回 新時代を予感させる出来事が起こっている!

新時代を予感させる出来事が起こっている
先日、J1リーグの
『横浜マリノスVS湘南ベルマーレ』
の試合
を見に行きました。代表と理事長が揃って
サッカーの試合を見るのは
初めての体験でした。

「アルビレックス新潟」や
「大宮アルディージャ」で活躍し、
先日のPAD潜在能力開発初級講座にも
出席してくれた北野貴之選手の計らいで
今回の観戦が実現しました。

北野選手と代表、理事長が
並んで試合を見ている姿は、
なかなか珍しいものでした。

北野選手は言います。

「長年GKをやってきたけれども、
GKだけが試合中、
全選手と反対側を向いていて、
俯瞰的に試合を見る位置にある。

また、試合の流れを変える
ロングパスを出すことができ、
とても重要なポジションである。

また、GKが本当に強くて、
すべてのゴールの球をはじいてしまえば、
試合に負けることはない。

つまり、個人の力量のみがものを言う
厳しいポジションだ」と。

たしかに、GKというポジションは
他のポジションとは違う孤独な存在です。

また、
「最近のサッカーは小さくなった。
以前は、ロングパスを繰り出す時に
ペナルティーエリアの中に
他の選手は入れなかったのが、
今では入ることができるようになった。
このルール変更によって、
ロングパスを繰り出す機会は減り、
ショートパスが多くなって、
試合の流れが大きく変わる場面も
少なくなった」と言うのです。

また、
「GKは他のポジションよりも
頭脳を使うことが多く、
直観力や予知力もより必要だ」

ということです。

いままで、
GKというポジションだけに注視して
試合を見るということは
ありませんでしたが、
このような指摘を受けた上で見てみると、
たしかに他のポジションとは
明らかに違います。

試合前の練習を見ていても、
GKだけは他の選手とは違うメニューです。

試合が終わった後、
「横浜マリノス」のGK、
ゼッケン番号1番の高丘陽平選手が
来てくれて話をしました。

代表が熱っぽく
ヘーグル右脳教育の話をすると、
大変興味を持って聞いてくれました。

「右脳をさらに使えるようになれば、
ゴールのラインが
ゴールをする前に見えたり、
選手たちのプレーが
スローモーションで見えたりすれば、
防御率は絶対にアップします。
だから、GKこそ
右脳開発が重要なんです」
と代表は話をしました。

すると、高丘選手も
その意見に賛同してくれ、
今後開催する『VIP・PAD』に
参加してみたいと言ってくれました。

4月の某日に開催することが
決まりました。

その時は、
サッカーをやっている壱萬会生や、
右脳を効果的に使っている壱萬会生や
OB・OG達にも声をかけて集います。

今までもFC東京の選手なども
来校していましたが、
これからさらに現役Jリーグ選手との
右脳開発の場も増えてくると思います。

ヘーグルでは、
幼児・小学生が右脳を使える
子どもに育てていくことは、
すでに当たり前のこととなっています。

さらに、社会で活躍していて
真剣に仕事に取り組んでいる方々が
ピンポイントで右脳を開発できる
ノウハウを研究し、
それを子どもたちに
フィードバックしていくことで、
さらに高みを究められる場を
作りたいと考えています。

今年の春にPAD潜在能力開発
初級ベーシック講座が開講されましたが、
子どもたちのレベルが
さらに上がってきています。

今回も多くの年長さん(現小1生)が
参加しましたが、
少し難しい人間学の話が
面白いと感じてくれて、
とても集中して長時間聞いてくれました。

最後の感想発表の時も、
「心の成長に関する話が面白かった」
というような趣旨の発表もあり、
子どもたちの内面が
さらに進化してきているのだなと
実感しました。

また、本読みの速度も非常に速くなり、
右脳的な成長も著しくなっています。

「子どもの可能性は無限大!」
ということをさらに強く感じるとともに、
可能性を最大限に発揮できるのは、
それを可能にする環境づくりが大切です。

ヘーグルは、これから世界のみならず
日本にもたくさんの教室を開校し、
そのような場を広げていきます。