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子育ての知恵ぶろぐ

子育ての知恵ぶろぐ 第313回 イメージを活用して子どもの可能性を伸ばすコツ PART1

イメージを活用して子どもの可能性を伸ばすコツ小さな子どもは
右脳が優位に働いていますが、
年齢が高くなるにつれて
左脳が優位になっていきます。

小さな頃からヘーグルで
右脳を使えるようにしていくと
大人になっても無理なく使えるように
なります。

先日、薬剤師として活躍している
OGの親御さんと久しぶりに
お話をする機会がありました。

東京薬科大学卒業後、
ドラッグストアに就職し
現場に入ったのですが、
入社1年目からリーダーに抜擢され
スタッフからの信頼を集めている
そうです。

お母様がこのようにおっしゃって
いました。

とにかく記憶力が優れていて、
毎日のように新薬が出るのですが、
その成分の詳細や効能をすべて瞬時に
記憶してしまうのです。
ですから、周りのスタッフから
気軽に訊かれる存在となり、
現場で重宝されています。

明るく朗らかに答えてくれることで
職員仲間からも人気があるそうです。
もともとは勉強が好きなタイプでは
ありませんが、
いろいろなことに興味を持ち、
興味を持ったことには
とても熱心に取り組みます」と。

お母様は、ヘーグルで能力も育ち、
心も育っていることを
大変感謝
されていました。

子どもの行動は親が思うようには
いかないものです。

どうしても足りない部分が見えてきます。

精神科医でYSこころのクリニック院長の
宮島賢也氏は、
子どもの成長を月に例えてとらえると
よいと言っています。

例えば「三日月」の場合、
光の当たっているところが
三日月形をしているだけであって、
光が当たっていない部分は存在しない
ということではありません。

つまり、三日月であっても半月であっても
月という存在は常に満月です。

これを子どもに当てはめると、
「子どもの存在自体は常に満月だ」
=「子どもはもともと完璧な存在だ」

ということになります。

これを前提にスタートして
子どもの存在を見ていくようにすると、
子どもの存在自体が完璧で
素晴らしいものになります。

足りないから足りない部分を足す
というのではなく、
どう光を当てればいいかだけの問題です。

ですから、ひたすら種まきをするだけで
いいのです。

発芽するかしないかは
子どもが決めることです。

この考え方はすべてに当てはまります。

子どもを自分に置き換えてみるのも
良いでしょう。

自分に自信が持てなくなった時、
自分自身の存在自体を月に置き換えれば、
ふっと心が軽くなります。

イメージを見るという行為も
この考え方が当てはまります。

大人にとってイメージが見えやすい人と
見えにくい人がいます。

そのような場合に、
イメージが見えない人は
イメージ自体がないのではなくて、
暗幕が張られているから
見えないだけなのです。

暗幕の向こうにはイメージが存在します。

ですから、イメージが見える、
見えないに固執するのではなく、
「もともとイメージは存在している
のですが、今は見えないだけ」
というようにとらえるのです。

だからひたすらイメージをし、
種をまいていくのです。

すると忘れた頃、
知らないうちに発芽していた枝や幹が
大きく成長していたことに気づき、
驚くのです。

ヘーグルの教育は、まさに種まきを
ひたすらやっているのです。

それは、子どもたち=人間は
無限に伸びることのできる可能性を
秘めていると考えるからです。

さあ、これからもひたむきに種まきを
してまいりましょう。

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