これからの21世紀は、地球環境もかなり厳しくなっていき、
また競争の激しい時代となっていくでしょう。
そんな時代に対応できる人間とは、一体どんな人間なのでしょう。
これからの21世紀は共生の時代です。
「共に生きる」というテーマは、
人間同士だけのものではありません。
地球、宇宙、自然と一体化していくことです。

それには、感性を磨かなければなりません。
磨くというよりも、
“もともと人間の中にあった みずみずしい感性を呼び覚ます”
といった方が正しいかもしれません。
目を見開いて他人をせめるより、静かに目を閉じて
自分の心を見つめる。
そんなゆったりとした時間を過ごしている中で、ふと
一番大事なことが心に浮かんできたりするのです。
そうすると 自然の声が聞こえてくる。
そのような感性に基づいて、科学の更なる発展が
見込まれるのです。
つまり、軸足をきちんと正し、その上で論理的に
考えていくのです。
今の地球環境を救っていけるのは、誰でしょう。
それは、実際に環境を変えていく力を持っている “科学者”です。
ヘーグルでは、自然や宇宙が訴えかけてくるメッセージを
感じ取れる右脳の感性をもっていて、論理的に思考できる
人間を育てたいと思っています。
周りの大人たちは、そういった子どもたちが発揮する能力を
暖かく見守っていくサポーターとなってください。
よきサポーターとなるには、目の前に起こることについて
すぐに否定せず、理解できなくても
大きく受け止める度量が必要です。
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●大人の方も、多くの生きる“知恵”を身につけ
より豊かな心で、目の前のことを
受け止めていただければと思います。
ヘーグルより発刊の本もぜひ ご参考になってみてください。
⇒★「人生の教科書 第1・2巻・~心に響く100の知恵~」






