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①幼児期からの右脳開発・右脳教育

子育ての知恵ぶろぐ 第468回 親と子の共育大学第一講座の重要性

親と子の共育大学「親と子の共育大学 第1講座
(ヘーグル教育の基本理論)」
の感想文から親と子の共育大学の
“本質的な価値”が非常に明確に
読み取れます。

以下に、感想文から読み取れる
共育大学の重要性を整理します。

1. 「子どもの成長=親の成長」
  であると気づかせる場

「子どもの成長には親の成長は
必要不可欠と深く感じました」
と書かれています。

これは非常に重要なポイントです。

多くの保護者は、
•子どもをどう変えるか
•どうやって能力を伸ばすか
•どうやって成績を上げるか
を考えます。

しかし共育大学では、
「まず親が変わる」
「親の在り方が子どもの未来を決める」

という本質に気づかせています。

これは通常の説明会やレッスンでは
得られない深い学びです。

2. 教育を”テクニック”ではなく
  “理念”から理解する

多くの感想文に共通しているのは、
•ヘーグルの教育の考え方を理解できた
•基本理論を知ることが大切だと感じた
•日々の取り組みの意味が分かった
という内容です。

感想文からは、
講義内容を具体的に受け止め、
自分の子育てと結びつけて
考えている様子が読み取れます。

つまり共育大学は、
「やり方を教える場」ではなく
「なぜそれをやるのかを理解する場」

なのです。

理念を理解した親はブレません。

ブレない親のもとで育つ子は、
伸び続けます。

3. 親の”覚悟”を育てる場

「日々を大切にしていきたいと
思いました」
「親としての学びが大切だと
感じました」
という趣旨の感想が書かれています。

これは単なる知識の習得では
ありません。

共育大学は、
✔ 親の姿勢
✔ 親の言葉
✔ 親の覚悟
✔ 親の一貫性
を育てる場です。

右脳教育は、家庭での関わり方が
とても大切です。

だからこそ、親の軸が整うことが
最重要なのです。

4. “子どもを見る目”が変わる

感想文からは、
•子どもを信じることの大切さ
•日常の関わりを見直したい
•これからの取り組みが楽しみ
という前向きな変化が読み取れます。

これはつまり、
子どもを見る視点が変わった
ということです。

視点が変わると、
・叱り方が変わる
・声のトーンが変わる
・表情が変わる
・言葉が変わる

そして、子どもの反応が変わります。

これが共育大学の本当の力です。

5. なぜ「第1講座」が特に重要なのか

今回の講座タイトルは
「ヘーグル教育の基本理論」です。

これは土台です。

家で言えば基礎工事。

基礎が弱いと、どんなに素晴らしい
カリキュラムも成果は出ません。

第1講座は、
✔ なぜ右脳教育なのか
✔ なぜ幼児期が重要なのか
✔ なぜ親が学ぶ必要があるのか
を理解する”出発点”です。

この土台がある家庭は、
長期的に成果が安定します。

結論:共育大学は「教育の根」を
育てる場

レッスンは枝葉です。

共育大学は”根”です。

根が強いと、風が吹いても折れません。

受験、思春期、反抗期、進路選択。

どんな局面でも、親がぶれなければ
子は伸びます。

HEGLの視点から言うなら

壱萬会に入る子どもたちに
共通しているのは、
「親が学び続けている」
という点です。

子どもだけが頑張っている家庭ではなく、
親も進化している家庭です。

共育大学は、その第一歩なのです。

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