2020年11月12日:「2021年度MEP説明会」を開催しました

2020年11月12日(木)に「2021年度MEP説明会」が行われました

朝早くからの開催であったにも関わらず、来年度アネックスに進級される生徒の親御様、MEPウイークリーの始まる新ベーシック生の親御様を中心に沢山の方々にお集まりいただきました。

冒頭は理事長先生のお話から始まり、MEP設立までの概要やMEPの哲学が語られました。
「MEP総合案内書」に新たに書き加えられた「HEGL式『右脳開発先行全脳型学習』フローチャート」を使いながら一般進学塾とMEPの違いを解りやすく説明。話が熱を帯びるにつれて親御様方のメモをとる手にも力がこもります。
MEPマンスリーに新設される「MEPマンスリー模試コース」の話題になると、親御様方の席からは歓声が上がりました。

次に、MEP理数担当の北條先生が実際の問題を使いながら、数に強い子、数に慣れることの大切さなどについて語られました。
続いては、MEP文系担当の白坂先生より国語科と社会科についての説明。国語科においては、日本語が喋れるのになぜ設問が解けないのか?社会科では、大人になると地理や歴史や政治・経済が面白いと感じるようになるのに、なぜ子どもは苦手なのか?それらの原因が挙げられ、MEPではどう解決していくかをお話しされました。

最後は代表先生のお話です。直線脳と迂回脳の違い、1 DAY PADでの大量記憶、高効率学習の凄さを語られ、イメージ上のクローンは自分の能力を超えていくとのお話になった時には親御様方から驚きの声が漏れ聞こえました。
参加されました皆様ご納得いただいたお顔で、ご満足の拍手をいただきながら閉会となりました。

参加された方の感想文

  • 本日は説明会に参加させて頂き、どの様に学習をしていったらいいのかわかりました。
    まだ中学受験をするかどうか決まっていませんが、今のうちに基礎学力を作っていかないといけないのだと思いました。素地力をあげられるように、今後もへーグルにお世話になりたいと思います。
    今後とも宜しくお願い致します。本日はどうもありがとうございました。
    (小2年男子のお母様)

  • 今日はMEPについてのお話を聞かせていただいてありがとうございました!
    中学校(自分の理想の学校)に入るまで、やはり左脳と右脳、それぞれの努力が必要なのだと実感しました。これから三年生になるのですがへーグルで毎月一回のMEPを楽しめればいいなと思います。今日は先生たちお疲れ様でした!
    (小2年女子のお母様)

  • カリキュラムを見て情熱が伝わりました。
    算数では「具体的なものをたくさん経験させる」という言葉が心にひびきました。本当にその通りだと思います。
    理科では「質問の質を上げる」大切なことですね。普段より息子たちは「わからない!」と申しておりますので、このお話を聞かせたいと思います。
    国語では相手意識の高いお話、とてもわかりやすかったです。「単語ノート」目からうろこでした。英語ではやっていることですものね。今日から作ります。
    社会では「重ねぬり」「生きた情報」が心に残りました。実行しますね。
    (小1男子のお母様)