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HEGL通信

2021年5月27日:「親と子の共育大学」を開催しました

2021年5月27日(木)に親と子の共育大学第13講座が実施されました

今回の第13講座は「親と子の心のパイプづくり-抱っこ法-」というテーマとなっております。

子どもは、たとえ胎児でも0歳児であっても、親の言葉、気持ちは通じるといった話から、「泣ききること」の大切さ、母子の「絆」が育つ条件等の内容となっております。

そしてメインテーマである抱っこ法の順序、点検テストを実施しました。

今回ご参加頂けなかった方につきましては、有料にてDVD視聴も可能ですので、是非ともご覧ください。日程は追ってご連絡致します。

今回参加された方の感想文
  • 我が子は小3の男子でしっかりしている面もありますが、甘えん坊の面もあり、自分の思うようにできなかったり、怒られたりすると泣きやすく、サッカーをしていても、試合で負けてくると小さい頃はよく泣いて、最近は我慢しながら少し泣くようになっています。
    ついつい男の子なのだから泣かずに我慢しなさいと言ってしまいそうなのですが、子どもの本質を知って、我慢させるだけでなく、思いっきり泣かせてあげることも大事なことだとわかりました。
    また、子どもはおっとりタイプで、私がせっかちタイプなので、日常生活や勉強で早くしなさいとついつい急かしてしまい、子どものストレスになって、夜、歯ぎしりをしやすいので、子どものペースでやらせてあげるよう、心掛けて行きたいと改めて思いました。
    (小3男子のお母様)

  • 抱っこ法を聞いて、潜在意識に関係があるのだとびっくりしました。普段、忙しいときとかに抱っこを求められてもできないときがありましたが、極力、やった方が良いのだなと思いました。
    今、私自身が妊娠中なので、とても参考になるお話しがたくさんあり、実践していきたいと思いました。抱っこでの愛情はとても大事なのだなって思いました。
    (3歳男子のお母様)

  • 今までの講座で学んできた愛情を、子どもに伝えることのできる方法が「抱っこ法」ということがよくわかりました。
    子どもがたまに「抱っこして」と言って5分くらい抱っこをし続けることがあります。「何かあったの?」と聞いても「いや、抱っこしたいだけ」と言うので、もしかしたら何か不安なことがあるのかもしれないけど、抱っこして、本人の気持ちを落ち着けているのかなと、納得いくまで、そのままの状態でいるようにしています。
    「泣く」という行為が、自然免疫力を高める行為だというのには驚きました。確かに辛いことがあると大人の私でも泣くことでスッキリすることがあります。子どもが泣くときも無理に止めず、本人が納得いくまで泣かせてあげようと思います。
    (年長男子のお母様)

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