2020年2月13日(木)、第一回目となる小学校受験集中特訓講座、通称木曜特講が行われました

先月のオリエンテーションは、保護者の方が後ろで見守る中行われましたが、今回からは生徒だけの授業となります。

教室に入る前は緊張した面持ちだった子どもたちですが、全員が大きな声で「こんにちは」と言って入室し、講師たちに迎え入れられました。そんな子どもたちの姿を見て講師一同もさらに気合が入りました。

まずは出席です。各グループ一名ずつ代表に名前を呼ばれ、自分の名前と年齢をしっかりと答えました。その後、担当講師が一人ずつに質問をし、全員が堂々と答えることができました。

その後はプリント問題が続きます。音声をしっかりと聞き、指定されたクーピーを選び、記号を書くという動作をひたすら繰り返します。大人だったら何気ない作業ですが子どもたちにとってはとても大変な作業です。しかし集中して時間の限り取り組む姿に今後さらに成長していく子どもたちの姿が浮かびました。

プリント問題の後は5分間の休憩です。限られた時間の中で水分を取り、お手洗いを済ませる為には素早い行動が求められます。休憩を終え「ただいま」と元気に帰ってきた子どもたちを「おかえりなさい」と言って出迎え、パズル、工作に挑みました。

パズルでは授業で行っているマジックブロックやパターンブロックに加え、毎回HEGLオリジナルの受験パズルに取り組みます。裏表で色が異なるパズルを組み合わせ、見本の通りに並べていきました。

工作では紐の結び方、織物、風景画など様々な分野に挑戦しました。講師も指導に入り、やり方やポイントを教えながら子どもの能力を伸ばしていきます。完成した作品を見てどの子どもも満足げな表情を浮かべていました。

その後二回目の休憩を挟み、巧緻性に移りました。並べられた正方形の位置の記憶やマッチ棒の位置の記憶、豆つまみ、万華鏡作り、容器の水の移しを行いました。巧緻性は講師は一切口出しをせず、全て子どもたちの力だけで行います。悩みながらも必死で考え取り組むことで更に能力が伸びていきます。

その後10分の休憩を取り、運動、雑巾絞りのプログラムを全てこなし、第一回目の木曜特講は終了となりました。これだけのプログラムをなんと時間内でこなした子どもたち。本当によく頑張っていました。全10回の木曜特講を通して、子どもたちは能力と共に心の成長も遂げていきます。来月もまた元気な姿を楽しみにしています。

理事長レクチャー感想文

  • 木特は親と子が一緒に学び学習していくという言葉に刺激を受けました。第二校で一生懸命に取り組んでいる子どもを思い浮かべながらレクチャーを聞き、私自身も浄化される思いです。

  • 子どもをHEGLに通わせて安心していましたが人生の教科書を読んで親も学んでいきたいと思います。

13親と子の共育大学感想文

  • 「子どもは親を幸せにする為に生まれて来た。」という言葉にまさにその通りだと思いました。日々の生活の中でなかなかそのように接することが出来ませんが、子どもたちがくれる幸せの大きさを改めて思い出すきっかけとなりました。

  • 右脳を使えるようになることがこれだけ素晴らしい可能性があることを知り、今できる一つ一つの取り組みを楽しくたくさん子どもと一緒に取り組んでいきたいと思います。