2019年11月1日(金)~5日(火):代表・理事長がミャンマーを訪問しました!~2日目~


ミャンマー訪問2日目。今日はいよいよ講演会当日。

会場では朝早くから準備やリハーサルが行われていました。

イベント開始前は、代表、理事長への地元からの多数のメディアからの取材がありました。

午前10:00に、いよいよ公式開校イベントが開催!

まずは司会者によるHEGLの紹介が行われました。

今回の開校イベントは現地受講生の親子はもちろんのこと一般の方々も参加しており、とても多くの人々が集まっていました。

ミャンマーのオーナー・カイモンさんからのスピーチや代表、内木主任が加わってのHEGLダンスなど現地の子どもたちと一緒に踊りました。

日本でも踊ったことのある「shark dance」(サメの家族)を1~3歳くらいまでの幼児の生徒たちがとても一生懸命踊ってくれました。本当に可愛らしかったです。

休憩時間では、多くの保護者の方々が代表と直接話をし、「これからも頑張ります!」と口々におっしゃっていました。

会場の外では、生徒用の遊具スペースがあり、お絵かきや、ボールプール、バルーンハウスなどがありました。

休憩の後はいよいよ代表、理事長による講演が始まりました。

我々講師が聴いてもとても勉強になる内容で、更に深い一歩踏み込んだものとなりました。

参加されていたお父様、お母様方は、大変満足され、感心された様子でした。

そのあとは、参加者対象の抽選会や生徒への授与式などが行われ、最後までとても盛り上がった講演会となりました。

今回のイベントの運営は現地のHEGLスタッフが担当していました。なんと2ヶ月前から準備を進め、この日のために備えていたそうです。通常の授業を行ないの準備だったので、とても大変だったと思います。

パワフルで行動力があるスタッフたち。しっかりとHEGL魂が備わっているなと改めて感じました。

夕方にかけては、シュエダゴン・パゴダを観光しました。

とても長い歴史を持つ寺院で、ミャンマーの観光地として有名ですね。

実物を見るととても神々しく感じました。

入って最初に巨大な樹木があり、これにはとても力を感じました。何本もの幹が支え合い、巨大な樹木となっていたのです。

他にも中央の建造物をはじめとした様々な建物が金箔で包まれており、夜の世界に金の建造物がライトアップされ、より一層に輝いて見えました。

そしてそれぞれの生まれた曜日の場所があり、そこに献花と水を3回浴びせ願いを言うということも行いました。8曜日(水曜日は特別で午前と午後に別れる)と言う風習で、ミャンマーでは一般的だそうです。ちなみに、代表は火曜日、理事長は木曜日でした。

他にも様々な見所がありました。観光を終えた後はとてもパワーに満ち溢れた感覚でした。とても良い経験になりました。