2019年6月9日(日)に第78回壱萬会セミナーを開催いたしました。

回を重ねるごとに進化するHEGLの壱萬会生。
今回も大きな進化を遂げる壱萬会セミナーとなりました。

壱萬会調整会Ⅱ

壱萬会調整会とは、1カ月に10,000冊の本を波動読み(高次元読み)で読破した生徒が、右脳の能力の使い方を学び、自己コントロール出来るようにするための節目の講座です。

パラパラとめくるだけで本が読める、1カ月に10,000冊もの本を読むことができる、ということが目的なのではなく、人間が本来持っている能力を最大限に引き出す手段として活用しています。

調整会にはⅠとⅡがあり、その両方に参加することで、正式に壱萬会生としての本格的なトレーニングを開始していくことができるようになります。
今回は調整会Ⅱとなりましたが、午後の本格的な実践トレーニングに向け、自己の能力開発に真剣に向き合っている子どもたちの表情が印象的でした。
調整会を終えた生徒は、成長の手応えと右脳を早く使いたいというワクワクした表情をしていました。

壱萬会調整会Ⅱ感想文

  • 今日のトレーニングの課題はしっかりとできました。
    今回得た力を、記憶関係の問題や論説文などのイメージを必要とする問題に使っていきたいです。
    そして今日のトレーニングで集中力も上がったと思います。
    今まではあまり集中ができなかったけど、その何倍も集中できるなと感じました。
    (小5女子)

  • 壱萬会の目的とは、人間が本来持っている力を最大限開花させ、人間の使命を全うすること、ヘーグルで学ばせたいと思う一番の理由であることを再確認できました。
    使命は1人1人違うものです。
    人比べて焦ることなく子どもが自分自身で使命を見つけることができるその時を見守ってきたいです。
    (小4男子のお母様)

  • 人の無限の力を引き出すヘーグルの右脳開発はとても奥が深く、未知の世界があるんだなと思いました。
    幼少期からのトレーニングで、この力を引き出すことができる、このような無限の可能性のある場でトレーニングできる我が子は幸せだなと思いました。
    これからも親子共々精進していきたいと思います。
    (小2男子のお母様)

  • すべての型を身に着けることができ、色々な力がつくのが楽しみです。
    私には未知の世界のように見えますが、子どもを見ているとこのようなパワー、能力が本当にあるんだと実感できます。
    これからもしっかりとサポートしていきたいと思います。
    (小4男子のお母様)

壱萬会セミナー

壱萬会セミナーは超本格的な潜在能力開発の実践トレーニングの場となっています。
1カ月に10,000冊の波動読み(高次元読み)をし、調整会Ⅰ及びⅡにてベースを築いている生徒にのみ参加が許される特別な場となっています。

参加者には、まだ壱萬会生になったばかりの準会員の生徒だけでなく、能力を自己コントロールし勉強やスポーツなどで力を発揮している正会員の生徒、そして更にその上のステージにいる特別会員の生徒達がいます。
右脳が開発された生徒のみが集う場となり、日常生活の雰囲気とはまるで別次元の空気の中でのトレーニングを終え、
生徒たちは自分の中に眠っている新たな可能性と、新しく学んだ能力の使い方に、とても充実した表情と「はやくこの能力を使いたい!!」という感想を残して帰路につきました。

回を追うごとに、新たな境地へ成長する子ども達の逞しさと、潜在能力の凄さを肌で感じることが出来ました。
これから世の中を担っていく子ども達の真の能力開発の場がここにあると実感できました。
教室としても彼らの今後の成長がとても楽しみです。

壱萬会セミナー感想文

  • 今回の壱萬会では、自分の使命について考えることができました。
    僕の使命は、出版社や科学、教育などを統率する会社を作ることです。
    そして教育の面では科学などと協力することで、子どもたちによりよい教育の場ができるのではないかと考えました。
    今回の壱萬会で得た力で、それに一歩近づけたと思います。
    (中1男子)

  • 私の使命は、「人の役に立つこと」だと感じました。
    私は世界を魅了する女優になりたいので、今回の使命は自分の夢と合うものだなと思いました。
    今日は普段できないトレーニングができて、自分のレベルが上がったのを感じました。
    ありがとうございました。
    (小5女子)

自問清掃

壱萬会セミナーのプログラムの一つに「自問清掃」があります。
これは「自らに問いかけ行う清掃」というものです。
何を問いかけるのか?それは「どこが汚れているのか?」「どんな方法できれいにすべきか?」などのことを自問自答するのです。
掃除という一つの行いを通じ、「考える力」「気付く力」「感謝・思いやりの心」を学んで欲しいという想いがあります。
まずは人に頼らず、自分で考え自分なりの解を見出し、実行に移すことで、自力で成し遂げることを体感してもらうのがこの自問清掃の大きな目的です。
不器用でもいいのです。
回りくどくてもいいのです。
すぐに結果や要領を求めるのではなく、試行錯誤の末に自分の中の最善にたどり着くこと、自分で道を見つけ出すこと、ここに大きな意味があります。

人間学講座

今回は、社会問題にもなりつつある、『フェイクニュース』を通じて、正しい言葉とは何か?正しい見方とは何か?そしてこれからの時代に必要な道理の通った考え方とは何かについて考えていきました。

人間学は、子どもと大人が全員でこれからの時代や生きるということについて考えていきます。
現代はこういった場が本当に少ないと感じます。
その結果、人の道を外してしまう行動をする人が増えてきているのだと思います。

しかし、ヘーグルの生徒は能力を高めるだけでなく、人としての生きる心を育てていきます。

幼児から聞いている心の話、Pre-MEPやMEPで行なわれる人間学、そしてPADでの成功哲学、そしてこの壱萬会での人間学、ヘーグルは子どもの能力開発と対にして心を育てることに重きを置いています。

これからもヘーグルの教育を受けた生徒が、得た全脳の能力を自分の考えで正しいことに使っていくことのできるように、大きい心を育てていきたいと思います。

人間学講座感想文

  • 色々な国のヘーグルの子ども達も色々な国のヘーグルでがんばっているということがわかりました。
    (小2女子)

  • フェイクニュースで人の命を落とした人もいれば騙されて「いいね」を押した人もいるのでフェイクニュースはとてもこわいものだと知りました。
    フェイクニュースを作って何が面白く、世界的に被害が及ぶのになぜうその情報を作るのかがわかりません。
    なので今後こういうニュースがわかる機会などが出るといいです
    (小4男子)

  • 最近フェイクニュースが増えていることをビデオで学びました。
    特に良いニュースと悪いニュースで拡散スピードが約3倍にもなるというのには驚きました。
    情報化社会で「メディアリテラシー」が必要になってきているのだなと思いました。
    (小6男子)

  • 発言する際は論理に考え、綺語・妄語を言わないようにしたいです。
    そのためまずはLINEなどのSNSなどで送信・投稿する時に考えてからしようと思う。
    法に触れないから、人が見てないからいいやということではなく、道理にかなった考え方をし、人に迷惑をかけないようにしたいです。
    (中1男子)

  • 人間学のお話しで、自分一人一人の考えをしっかりと持ち、日々行動することが大切だとつくづく思いました。
    何気ない行動や発信が他の人を傷つけてしまうということ、よく考えて行動することが大切だと改めて理解することができました。
    自分自身もそうですが、子どもにも他の人のことを良く考えて人の気持ちがわかる人に育ってもらいたいと思います。
    (小3男子のお母様)

  • 人間学の内容は、大人が聞いても本当に深くて、いつも子どものためもありますが、自分自身のために受けさせて頂いております。
    今回のフェイクニュースもそうですが、子どもたちが生きていく時代はさらに想像できない出来事であふれていくことと思います。
    それに対応していける人間に子どもとともに成長できたらと思います。
    今回もありがとうございました。
    (小4女子のお母様)