02月01日:童話本の表紙絵をヘーグル生(小2)が描きました

絵本表紙

ヘーグルに通室中の小学2年生お子さんのおばあ様が「もうひとつの『動物会議』」という童話本を出版されました。
おばあ様が書いた原稿を読んだお孫さんが描いた絵が表紙になったという嬉しい報告をいただきました。
おばあ様の湯沢啓子さんよりお手紙が届きましたので、ご紹介させていただきます。

 はじめまして。 私は、孫の二人がヘーグルでお世話になっております。
祖母の湯沢啓子と申します。 いつも孫がお世話になりまして、心より厚く御礼申し上げます。お陰様でとても良い教育をして頂いておりますことを心より感謝いたしております。
兄は、ヘーグルで六年まで学び、現在私立中学に入学、楽しく学んでおります。今回表紙を書いた妹は、小学二年生で今もヘーグルに通っています。 このたび、童話本“もうひとつの『動物会議』”を出版いたしました。実は、私の原稿を読みまして絵を描いてくれました。なかなかいい絵だと思いましたので、出版社にこの絵を見せましたところ、とても面白く印象的だといわれ、表紙に使ってもらえてこのような作品になりました。
これは、きっとヘーグルの教育を受けたお陰だと思っております。 こんなわけで、ぜひこの童話本を先生に見ていただきたくお送りさせていただきたくお送りさせていただきました。 以前よりヘーグルで学んでいる孫をみていまして、知力と感情が豊かに育っていると実感しています。孫たちの作文や絵などに創造力豊かな味わいを感じています。 何度か先生の授業を遠くから見せていただいたこともありました。逸見先生の大量の情報量を高速でインプットし右脳を刺激して子どもたちの能力を引き出す授業を見せていただき、何か凄いことが起るのではないかと感じました。速読など多くの読書量では素地力をつけていると思います。
昨今、目の前の受験テストだけを目標に知識を暗記している子どもたちより、将来、きっと幸せで強く優秀な人間に育つのではないかと、期待しております。
ヘーグルで育つ子供たちは、将来がとても楽しみです。 今後とも孫たち共々多くの子どもたちの未来の為にもどうぞよろしくお願い致します。
この童話“もうひとつの『動物会議』”についてですが、最近、異常気象などが起きている中、一時忘れかけていた自然破壊や温暖化問題を動物と人間の共生問題スポットをあてて、子どもたちにわかり易く知らせ、子どもたちと一緒に考えるきっかけになればと思い書きました。 多くの方に読んでいただけることを願っております。

代表取締役 逸見 宙偉子先生
理事長  逸見 浩督先生

                                              平成二十五年十一月九日 湯沢 啓子

 とても素敵な童話本です。ぜひお手にとってみてください。
こちらよりご購入いただけます。

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