第13回 右脳開発には、親のサポートが大事

これからの21世紀は、地球環境もかなり厳しくなっていき、
また競争の激しい時代となっていくでしょう。
そんな時代に対応できる人間とは、一体どんな人間なのでしょう。

これからの21世紀は共生の時代です。
「共に生きる」というテーマは、
人間同士だけのものではありません。
地球、宇宙、自然と一体化していくことです。
第13回素材3

 

それには、感性を磨かなければなりません。
磨くというよりも、
もともと人間の中にあった みずみずしい感性を呼び覚ます
といった方が正しいかもしれません。

目を見開いて他人をせめるより、静かに目を閉じて
自分の心を見つめる。
そんなゆったりとした時間を過ごしている中で、ふと
一番大事なことが心に浮かんできたりするのです。
そうすると 自然の声が聞こえてくる。

そのような感性に基づいて、科学の更なる発展が
見込まれるのです。
つまり、軸足をきちんと正し、その上で論理的に
考えていくのです。

今の地球環境を救っていけるのは、誰でしょう。
それは、実際に環境を変えていく力を持っている “科学者”です。

第13回素材1

 

ヘーグルでは、自然や宇宙が訴えかけてくるメッセージを
感じ取れる右脳の感性をもっていて、論理的に思考できる
人間を育てたいと思っています。

周りの大人たちは、そういった子どもたちが発揮する能力を
暖かく見守っていくサポーターとなってください。

よきサポーターとなるには、目の前に起こることについて
すぐに否定せず、理解できなくても
大きく受け止める度量が必要です。

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●大人の方も、多くの生きる“知恵”を身につけ
より豊かな心で、目の前のことを
受け止めていただければと思います。

ヘーグルより発刊の本もぜひ ご参考になってみてください。
★「人生の教科書 第1・2巻・~心に響く100の知恵~」