第26回 幼児教室ヘーグルの右脳開発の真髄③

右脳のことについて、どうも理解ができないという人に
お勧めしたい本があります。

「一分間勉強法」石井貴士著(中経出版)です。

彼は、小中学生の時代は、勉強ができませんでした。
しかし、高校時代から一分間勉強法を身につけ、
代々木ゼミナールの模試で6万人中全国1位をとり、
テレビ局のアナウンサーに合格、さらに、
3年で年商1億円以上の会社を起業しました。

彼は、『スピード学習法』と『右脳学習法』の
重要性を説いています。

まず、「タイムマジック」ということを理解しましょう。

デール・カーネギーも言っていますが、
時間は相対性原理が働いていて、
同じ1分が短く感じたり、長く感じたりします。
第26回素材1

 

物理的時間は同じでも、精神的には変わってきます。
非常に集中した状態になれば、1分をとても長い時間に
することもできるのです。

そのような状態になって、ただ単に、
「本の1ページ、1ページを感じ取ってめくっていくだけ」
という作業を繰り返すのです。

「そもそも『読書の訓練』ではなく、
『リーディング(leading)の訓練』なので、
文字を追えず、内容も理解できず、
何が書いてあるかもわからないことが大切なのです。

1ページを0.5秒で、ただめくって
「感じ取るだけ」というのが「究極のノウハウ」です。
そして、周辺視野を使って、ページ全体を見ようとします。

一流のバッターは、「ボール」ではなく「ひじ」を
見ているから、結果的にボールを見ることができるのです。
これは、誰もがもっている「感じとる」という能力を
利用しているので、当然、誰でもできるのです。

だからこそ、「やるかやらないか」、
「継続できるか継続できないか」、だけが
勝負の分かれ目なのです」と言っています。

 

このタイムマジックになった状態を“変性意識”といいます。
これは、体感しないとわかりにくいものです。

ここで言っている右脳学習法は、
ヘーグルでの右脳開発の入り口にあたります。
ですから、まず、変性意識ということを理解してください。

次元を上げるということの第一歩が、
この変性意識状態になることです。

ここから、右脳開発が始まります。

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大人も受講ができる右脳および“潜在能力開発”の講座も
開催しています。
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