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文部科学省より2020年度から施行される
新学習指導要領が発表されました。

子どもたちに、
これから必要とされる力を3つにまとめ、
それらを育む内容になっています。

それらの3つの力とは、

① 知識や技能

② 未知の状況にも対応できる
思考力・判断力・表現力

③ 学びに向かう力・人間性
(自分から主体的に学ぼうという姿勢と
多様性の尊重、お互いの良さを生かして
協働すること)です。
ここで注目したいのは、
未来の状況にも対応できる
というところです。

これから大きくなっていく
子どもたちの前に現れてくる世の中は、
今まで人類が体験したことのないもの
となります。

そういった状況に的確に対応できる力を
養うということは、
ある意味未来を予測できるような力を
備えるということであり、
へーグル代表逸見宙偉子が率いる
壱萬会生がやっている取り組みの中に
含まれています

将来を予測するためには、

① 「歴史は繰り返される」
と言われるように、
歴史を勉強すること。

② 多面的、包括的に最新情報を収集して、
予測の確率性を高めること

③ 将来をイメージして、
右脳的・直感的にとらえ、
発想力を高めること

が必要になってきます。
先日、壱萬会セミナーが行われましたが、
日本だけではなく、
タイやシンガポールの生徒たち
20名以上の子どもたちが、
新たにメンバーに加わりました

彼らは、全員現地の子どもたちであり、
代表主導のもと現地のへーグルの先生方が
指導した生徒たちです。

ご家族の方々も含め、
総勢60名近くの方々が来日して、
立川本部校で行われる壱萬会に
参加しました。

(壱萬会生になるには、
調整会を2回受けなければ
正式なメンバーになれませんので、
今回来日したメンバーは、
日本に2回以上来たことになります)
壱萬会というと、
「波動読み(高次元読み)」ができることが
クローズアップされますが、実は、
壱萬会の大きな魅力はさらに2つあり、
合計で3つになります。

① 「波動読み(高次元読み)」ができる。

② 「未来予測」も含め、
様々なことをイメージで
とらえることができる。

③ 「自分」や「他人」のことを
深く理解することができ、
自分の使命に気づいたり、
他との深いコミュニケートの仕方が
わかる。

といったことです。
つまり、
世界の人々も未来に対して不安を感じ、
今までのやり方だけでは限界があると
思っています。

従来の教育=左脳的に
学習を進めていく方法も大事で、
確実に知識を増やし、
様々なことができるように
ならなければことは必須ですが、
それだけでは完結しません。

先ほども書いたように、
右脳的な力、直観的な力をさらに高めて、
それらを
融合していかなければならないのです。

そのことに気づいた世界の人たちが、
確実に成果の出るへーグル教育の門を
たたいているのです。
2019年8月14、15日に行われた
eスポーツの全国高校生大会の
決勝トーナメントが開催され、
1500校の頂点に立ち優勝したのは、
通信制の高校である「N高校」です。

渋谷教育学園渋谷高校との熱戦も
印象的でした。

今までの通信制の学校のイメージは、
まったく古いものとなりました。

最近、世界で最も人気のある大学の一つも
オンライン上で学ぶネット大学です。

学校のあり方も日々変わってきています。

子どもたちの教育環境を整えていくには、
まず親である私たちが
進化しなければならないのです。
新たな時代が確実に訪れています。

そんな時代に、
「子どもが自信をもって生き抜いていく力」
を授けてあげるのが親の役目です。

そのような子育てを
へーグルは全力で応援します。