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子育ての知恵ぶろぐ

子育ての知恵ぶろぐ 第298回 算数・数学力の根幹を作るMEP『思考の算数』

算数・数学力の根幹を作るMEP『思考の算数』先日、MEP卒業生の兄弟OBのお母様に
会いました。

ご兄弟共に幼児部から通室を始め、
小学6年生を卒業するまで
ヘーグル及びMEPで学びました。

お兄さんは、東京東村山市にある
明法中学校に進学しました。

この学校は偏差値的には
あまり高くはありませんが
(首都模試43、四谷ではノ―エントリー)、
面倒見の良さ、きめ細かな指導で
定評があります。

お母様は、お子さんの性格を大事にされ、
決して焦らせることはせずに
本人のやりたいことやペースを
とても大事にされ、いつも穏やかに
お子さんと接していました。

卒業後も弟さんが通室していたので、
いつも「いい学校に通えてよかった」と
お話されていました。

その子も現在25歳になり、
東京理科大を経て
東工大・大学院電気電子科
(東進偏差値74)
で学んでいるそうです。

弟さんも同じくMEPから
栄東中学校(東大選抜

(首都模試74、四谷65)に入学し、
慶應義塾大学理工学部(東進偏差値74)に
進学
しました。

彼もまた大学院進学も考えているそうです。

ご兄弟と言っても、それぞれに個性があり
成長の仕方もそれぞれですが、
お子さんの成長のカタチに
合った指導ができ、
後伸びも充分にできる環境を整えることを
主眼に置いて運営をしている
ヘーグルにとって、
理想形に近い成果を知り
とても嬉しく思いました。

思い返してみれば、
MEPの第1期生(1人)も
早稲田中学校を経て
東京大学理科Ⅰ類に進学しましたし、
多くの卒業生が東大や東工大、医学部に
進学
しています。

その基盤となる力を支えているのは、
右脳開発による『素地力』の育成ですが
もう一つ重要な要素があります。

それは、のちの数学に通じる
『算数力』の育成
なのです。

MEPでは、「思考の算数」という
オリジナルなテキストを用いて
指導しています。

このテキストは、全国で有名な
「パズル道場」を創設した
山下先生が執筆
したものです。

そして、MEPで算数・理科を
メインで指導しているのが
山下先生の一番弟子である北條先生です。

MEPの「思考の算数」は、
算数の考え方をできるだけ
シンプルにとらえ、
別解を含む「算数の思考力」を
確実に育てていくことができる
テキストなのです。

最近の中学入試における算数の問題は
高度化し、それを的確に分析していくと
問題の類型パターンが非常に多くなります。

そのようなパターンを一つ一つ
丁寧につぶしていこうとすると、
それらの問題に隠れている根幹や本質を
見抜ける子どもはいいのですが、
そうでない子どもは、
それら一つ一つのパターンを暗記して
出題される問題に対処して
その場をしのごうとします。

特に、毎週のテストに追われている子は
算数以外の国・理・社にも
対応しなければならないのでなおさらです。

ここから「暗記算数」にたよることになり、
結果的に「思考力」「想像力(創造力)」
が伸びにくくなって、
中・高で苦労することになります。

例えば、中学入試の主な単元として
①つるかめ算、②差集め算、③平均、
④速さ、⑤旅人算(速さの応用)、
⑥食塩水、⑦売買損益、⑧仕事算、
⑨消去算、⑩和差算、⑪分配算、
⑫ニュートン算、⑬平面図形などが
ありますが、これらの単元の共通項
(MEPが指導において留意している点)
について説明します。

まず、①~⑥,⑧は、単位あたりの量です。

「1人あたり○○,1回あたり○○、
1時間あたり○○ …等」

その中で、速さや割合において
比例の関係をしっかり理解させる
ように
します。

決して、
「き・は・じ」や「く・も・わ」などで
計算式を暗記させてはいけません。

また、食塩水は割合の問題では、
食塩水の濃さは100gあたりに
溶けている食塩の重さを表しているので、
単位あたりの量としてもとらえさせます。

①②⑤では、単位あたりの量の差の変化を
考えるという点で、同じ発想の単元です。

⑤⑨⑩⑪⑫では、
差一定(差が変わらない)ですが、
問題を解く上で重要なポイントとなります。

※差一定  A+B=12,A+C=15のとき、
BやCがどんな数であるかにかかわらず、
BとCの差は3。

この考え方は、様々な単元、
問題でみられる根幹的な考え方の一つです。

また、文章題以外でも、
⑬の図形問題でもよく使われます。

⑥⑦は割合の問題で、通常、
百分率や歩合で表されます。

多くのテキストでは、
小数に変換して計算させる場合が
ほとんどですが、
生徒によっては他の割合の問題と
かけ離れて、食塩水、売買損益の解き方を
覚えようとする傾向があります。
(食塩水の基本的な問題は解けるが、
他の割合は理解できない 等)

食塩水も売買損益も、
「○○は○○の□倍」という他の割合と
同様に考えさせるように
分数倍または比を使って
問題を整理させるように指導した方が
いいのです。

少し専門的になって
わかりにくくなってしまいましたが
結論から言うと、ベーシック(小4)より
「思考の算数」では分数の扱いに
慣れることに重点をおいています。

そうすることによって
次第に応用力が身についてきます。

各単元、各問題の解き方を
覚えるのではなく、
おなじ考え方、発想を理解し、
それを問題の条件から見つけ出せることが
「今伸び」「後伸び」できるかどうかに
かかっているのです。

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