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子育ての知恵ぶろぐ

子育ての知恵ぶろぐ 第324回 新たな学びの形・リスキリングの重要性

新たな学びの形・リスキリングの重要性今、企業内外で注目されている言葉が
あります。

それは、「リスキリング」です。

直訳すれば。「学び直し」ですが、
変化する社会で必要となるスキルや
技術を学ぶことを言います。

一昔前は、
大学に入るまで必死に勉強すれば、
そのあとは勉強しなくてもいいという
時代でしたが、
今は一生学び続ける姿勢が大事です。

そうなると、学びに対する姿勢も
変わってきます。

慶応義塾大学SFC研究所上席所員である
高橋俊介氏が語っていることを
参考に考えてみましょう。

これからの時代は、
「独学力」=学びの主体性が
必要
であると言います。

この「独学力」を高めるのに
必要なポイントがいくつかあります。

1. 「受験勉強」の延長で
  丸暗記しかできないか

過去に起こったことを単に記憶し、
応用が利かない。

また新たな発想が出来ない。

2. 「学びの楽しさや意味」を
  感じ取っているか

一部分だけのことに目をやるのではなく、
全体的な事象をとらえながら思考する。

3. 正解がないものを考え、
  「持論⇒自論」を導き出せるか

正解がないということは、
何かしらの結論を導き出す必要が
あります。

それをあえて自分の考えとして
まとめられるかということです。

4. 「正解主義」にとらわれ、
自由な発想を制限してしまわないか

問題を解いて答え合わせをするという
考えが浸透してしまうことで、
正解がないと不安=自分の発想を
制限してしまうことで
自由な発想が抑制されないか。

5. 「先生」がいなくても学べるか

何かを学ぶ=誰かに教えてもらう・
サポートしてもらう、ということが
当たり前になってしまい、
一人で学ぶ力が育っていない。

これらのことを総合的に考えてみると、

1. 自ら学べる力を育てる
=「素地力(記憶力・集中力・理解力…)」
をきちんと育てる

2. 自学自習力を育てる
=完全管理型ではなく、
子どもの個性に合わせて指導する

3. 個別的=左脳的思考、
全体的=右脳的思考を
バランスよく組み合わせる

4. 右脳も活用しながら、
過去の知識とこれからの未来への思考を
織り交ぜる

というようなことが必要になってきます。

まさに、
ヘーグルで実践している教育法が
これからの時代を切り拓いていくのです。

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