2021年4月15日:「第3回小学校受験集中特訓講座」を開催しました

2021年4月15日(木)に「小学校受験集中特訓講座(通称:木曜特講)」のVol.3が開催されました

3回目ということもあり、生徒たちもだいぶ場の雰囲気に慣れてきたようです。良い緊張感で、姿勢を正し、始まりを心待ちにしていました。

今回のプリント問題では、今までとは違うパターンの解答方法にも挑戦しました。
初めての問題にも果敢に取り組み、できた時には嬉しそうに「出来ました!」と発言していました。
工作では、折り紙を織り込み、こいのぼりを作りました。前回も織物に挑戦しましたが、前回は全員が苦戦しており、講師がフォローに入りました。今回は要領をしっかり掴んでおり、慣れた様子で作業を進めている姿にとても成長を感じました。

巧緻性や運動など、いつもの流れで取り組みを進めていきましたが、今回は初めての集団面接がありました。
4,5人のグループに分かれ、全130問の質問に答えていきました。初めての経験ですが、講師からの質問に一問一問丁寧に答え、制限時間30分の中、よく集中して取り組んでいました。今回は今までで最長の6時間越えのプログラムでしたが、子どもたちは終了後も元気いっぱい。さすが日頃から右脳を鍛えているHEGL生、次回もさらなる成長が楽しみです!!

理事長レクチャー感想文

  • 理事長先生からのお話で、自分がまさに言ってしまっていることをおっしゃっていたので思わず何度も笑ってしまいましたが、昔の教育を受けて育った親自身が少しでも変わって俯瞰の姿勢で子どもに接することが出来ればいいなあと思います。5年後、10年後、子どもが楽しく色々なことに挑戦していく、やる気のある子になるといいなあと思います。(女の子のお母様)

  • 今回の理事長レクチャーを聞いて、自分の態度を改めようと何度も思いました。
    プリントの正解、不正解に目が言ってしまい、子どもの頑張りを認めてあげることが最近少なくなっていました。目先のことで一喜一憂するのではなく、きちんと未来を見つめて最終地点である未来像になることが目標であることを忘れずにおこうと思います。(女の子のお母様)

親と子の共育大学感想文~第5講座:イメージ力を育てる方法と親のイメージトレーニング

  • 理事長先生のイメージトレーニングは、本当にリラックスして行うことが出来、生まれた時や1歳、2歳と色んな表情の子どもの顔を思い出すことが出来、抱きしめたい気持ちでいっぱいになりました。多々、反省もありますが、これからも頑張ります。(男の子のお母様)

  • 子どもたちが日ごろHEGLで行っているイメージトレーニングがどのようなものか、今までよくわかっていなかったので、今回のDVDで上の子がよく話してくれていることが少しわかってきた気がします。そのような方法を教え、訓練してくださっているので、家で私が邪魔することのないよう、見守りたいと思いました。(女の子のお母さま)