2021年4月22日:「親と子の共育大学」を開催しました

2021年4月22日(木)に親と子の共育大学第10講座が実施されました

今回の第10講座は「親と子のよいコミュニケーションの確立法Ⅱ」というテーマとなっており、前回開催の続編となっております。

「親としての成熟度テスト」からはじまり、メッセージの伝え方や子どもの言葉の裏にあるメッセージを感じ取ること、勝負なし法の体得。そして第3章ではアドラー心理学の考え方や学ぶことの話となっております。

今回ご参加頂けなかった方につきましては、有料にてDVD視聴も可能ですので、是非ともご覧ください。日程は追ってご連絡致します。

次回は5/27(木)に第13講座が開催となりますので、ぜひご参加下さい。

参加された方の感想文

  • 子どもとのコミュニケーションについて、「メッセージの伝え方」や「Iメッセージ」など多くの手法を学ぶことが出来ました。
    子どもが伝える表と裏のメッセージを感じ取り、対話できるように親として考えながら会話していこうと思いました。「Iメッセージ」もとても共感しました。親の感情をもっと伝えていこうと思いました。
    また、根本的な対話で子どもの言葉を繰り返したり、気持ちを共感したりするよう、実践していこうと思いました。
    (3歳 男子 母)

  • 理事長先生のお話しがなぜ、いつもスッと心に入り、納得がいくのか、今回の講義をきいて、よくわかりました。
    理事長先生が子どもたちのことを「誠実に」考え、私たち親に対しても心の底から想っていてくれているからこそ響くのだと感じました。
    「伝える」とはこういうことだと、子どもに対してもそのようにしたいと思いました。
    毎回講義に参加して、毎回自分のできていない点を痛感し、落ち込んでいました。しかし、自分でも頑張っている点、できている点も自覚することで、まえむきに育児をすることができて、いろいろと好転することが多いです。
    (年長 男子 母)

  • とってもとっても勉強になりました。
    子どもの問題行動には必ず原因があるのだということを改めて学びました。子どもは何か注意したくなるような行動をしたとき、まず注意をしてしまいます。それをすることでまわりがどんな気持ちになるか等、誠意をもって伝えることの大切さを感じました。
    また、子どもが言っても言ってもなかなかやるべきことをやらないのが悩みでした。伝え方を工夫してきたつもりですが、まだまだ考える幅が広がりました。子どもがやりたいと思えるような形をしっかり考えていきたいと思います。
    (小1 男子 母)