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HEGL通信

2021年11月7日:「第4回Pre-MEP」を開催しました

2021年11月7日(日)に第4回Pre-MEPを開催しました

20211107Pre-MEP④1

【 算数 】

体積・分数・情報の書き出しにおける授業を行いました。
「体積」を説明する際に、1㎤の教具を使い実際にどのくらいの量なのかを視覚的にも理解しイメージするところから始まりました。ただ、単にテキストで勉強するだけではなく、右脳を使ってしっかりとイメージすることも重要にして授業を行っていきます。「かさ」の説明のときも、実際に水を使い1dLや1Lもしっかりとイメージしていきました。
「分数」や「情報の書き出し」については、共通点を見つけたり、どうやったら解けるのかなどいかにして自分で気づくのかという部分も指導していきました。問題が解けたときや気づいたときには生徒たちは目を輝かせながら手を挙げ、積極的に発表していました。

【 国語 】
20211107Pre-MEP④2

宮沢賢治の「虔十公園林」について学びました。
まずは、全員で読み合わせをしました。生徒達は大きな声で読み上げることで作品の世界をしっかりイメージすることができます。右脳の力です。
次に理事長先生から様々な質問が出されます。生徒たちは思考をめぐらせ、自分なりの答えを出し理事長先生に積極的に提出し、解答に一喜一憂していました。
また、呻吟語の読み合わせもし、今回も以前の呻吟語をすべて発表する生徒がいました。
国語に関しても答えを教えるのではなく、いかにして生徒たちに気づかせて生徒ひとりひとりが自分なりの答えを出せるように指導していました。

【 理科 】
20211107Pre-MEP④3

前回に学んだ『ものの燃え方』についてさらに深く学びました。
今回は空気の量と燃える速さの関係を考えました。
まず仕組みを説明し生徒にいくつかの質問をしました。生徒は自分の考えをそれぞれ発表することができ、中には前回行った実験のことを交えながら発表する生徒もいました。
いよいよ実験開始。まずはマッチを使ってろうそくに着火です。
マッチを使う時、みんな緊張しましたが、スムーズにつけることができました。
その後、空気の量を変えていきながら、ろうそくが燃える時間を測定しました。
みんなで元気に秒数を数える場面は実に楽しそうでした。
最後は講師がまとめの解説をし、『ものの燃え方』についての理解がより深まりました。

今回のPre‐MEPも全員が楽しみながら考え、成長できたことを実感できた内容でした。
3教科に共通していること、それは結論や公式だけを覚えていくのではなく、その結果になるまでのプロセスを大事にしています。
たとえ間違った答えでも、もう一度考えて必ず正解して見せようとする根性を持っているのがMEP生です。
たくさん考えた後に、正解を導きだしたその表情・達成感を、1人でも多く1回でも多くお届けしていきます。

20211107Pre-MEP④4

次回の第5回Pre‐MEPは2022年1月30日㈰になります。体験授業も受け付けていますので、興味がある方はお気軽にお問い合わせください。お待ちしています。

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