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子育ての知恵ぶろぐ

第1回 幼児期から「イメージ力」が使える子に育てましょう

成功している人たちや、スポーツマンの多くは、
イメージ力』をうまく使っています。

この『イメージ力』とは、
目を閉じたときにあたかもそこにいるような映像を
見ることのできる右脳的な力です。

大人ではイメージを見るのはなかなか難しいのですが、
子どもはとても簡単です。
小さいうちからトレーニングをすれば、
だれでもできるようになります。

通常、私たち大人はことばを使って物事を論理的に考える
左脳を中心に使っています。
左脳は、一つ一つの物事を分けて理解していきます。

それに対して右脳は、物事全体を一つとして
イメージでとらえます。
このイメージ力は、物事を理解する上でも役立ちます。

 

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算数が得意な子と不得意な子はどこが違うのでしょうか。

それは、問題の内容がイメージできるかできないかです。
イメージできる=理解できるのです。

そのような子は、空間把握能力に長けていますが、
この能力も実はイメージの力です。
立体図形の問題などは、まさしくその形が
細かくイメージできるかできないかです。

話や物語を理解する必要がある国語の場合でも、
物語に出てくる情景や場面がイメージできるか、
できないかで大きく違ってきます。

ですから、まず小さいうちから『イメージ力』が
使える子に育てましょう。

すると、大きくなった時にことばを使って考える左脳と、
イメージを使って物事を思考する右脳の2つの回路を
もつことができるようになります。

2つの回路をもった子は、物事を処理する能力が高くなります。
その力はやがて「マルチ能力」に発展していきます。

マルチ能力

次回、それについてお話していきます。

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