第59回 自立学習が本当にできる子を育てるには①

134005

 

先日、中学生のOGのお母様がこう話してくれました。

「うちの子はMEPを経て志望校に合格し中学生になりました。
毎日部活が忙しくて、勉強を家ではする時間が
なかなかとれません。

家ではほとんど勉強しないので、
定期試験が来ると親としてはハラハラドキドキものです。
でも、かえってくる成績は、校内で1ケタくらいの順位なので
びっくりします。

小学生のうちは、本当に自立してやっていけるのかと
心配の連続でしたが、中学生になってみて
初めて先生たちが言っていることがわかりました。
こういうことだったんですね」と。

素地力を育て、自立学習できる子に育てるのには、
それなりのエネルギーと信念が必要です。

第一の目標は、子どもが小6(受験生)になったとき、
志望校の過去問を演習する際、自分で演習し、
その答えを自分で合わせることができるようになることなのです。

こんなことは誰でもできることではないのかと
思う方も多くいらっしゃると思いますが、
簡単そうに見えて小学生にとっては難しいことなのです。

それができるようになるようにするには、
幼児期のうちから着実にステップアップしていかなければ
なりません。

それは、年中・年長の時期から始まります。

〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜
今日のオススメ動画

■子どもが自ら本を読むようにするために
うちの子、あんまり本を読まないの・・・という方がいたら、
ぜひこちらをご覧くださいね!!
「単語は固まりで読みましょう」という本読みの秘訣、
代表からのお話ですよ!

◼︎動画はこちら⇒【★子どもが自ら本を読むようにするために