何かに失敗したとき、「こうすれば良かったのに」
「あれがあったら成功してたのに」と
負け惜しみを言いたくなります。
そんな時には「タラ・レバを言っても仕方ない」と
言われることが多いのですが、
実は、「ああだったら良かったのに」という「タラ・レバ」は、
とても有効なイメージ・トレーニングなのです。
「もし、ああいうふうにやっていれば成功していた」と
10回もイメージすれば、イメージの成功体験ができあがります。
これで、「自分は成功したんだ」という感覚が
イメージの中で得られ、次にチャレンジするときに
「前回も成功したんだから、今回も成功するだろう」と
考えることができるようになります。
「タラ・レバ」を徹底的に追求すべし、です。
「こうすればよかった」をとことんイメージすること。
「めでたく成功した」というイメージを完成することが、
次のチャレンジでの『本物の成功』につながるのです。
実際に成功した人の話を聞けば、
なおのこと「成功のイメージ」を固めることができます。
次に、「本物のモチベーション」を獲得するために、
「やる気」を持って「行動』しましょう。
「留学したい」「資格を取りたい」など目標を定めるとき、
「難しそうだな」「お金がかかるな」と、
できない理由をつけて最初から行動しないことが、
消極的な自分を作り上げてしまいます。
目標を実現させるために、具体的に行動しましょう。
留学したい国を決め、受け入れ校をピックアップし、
滞在先はどうするのか、費用はどうやって捻出するのか、
すべての計画を立ててみます。
資料を取り寄せ毎日眺めながら、
留学生活をイメージしているうちに、
本当にその国に行き言葉をマスターして、
楽しんでいる自分の姿が明確になり、「目標のイメージ」は、
どんどん「本物のモチベーション」に接近してきます。
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