勉強ができなくて、
「どうせボクは、勉強なんてできなくていいんだ」なんて、
うそぶいている子どもを見かけます。
そんな子でも、口とは裏腹に、
本気で勉強した経験が一度くらいはあるに違いありません。
仕事でも、同じようなことはありますね。
だれだって、「もっと勉強ができればいいな」
「仕事の結果が出せたらいいな」と思うものです。
そして「テストで100点を取ろう」「親に認めてもらおう」
「上司を見返してやろう」「できるということを証明したい」
そんな気持ちで、やってみたことがあるはずです。
けれどもその時は「やってもやっても、ダメだった」。
だから今は諦めてしまっている。
子どもも大人も、自分の能力が上がって喜ばない人はいません。
能力が上がれば、「もっとやりたい!」と思います。
ありがちなのは、成功を望むあまり、
失敗しないように慎重になってしまうということ。
その「失敗しないように」という否定形のイメージではなく、
「成功した自分」という肯定形のイメージをします。
強いポジティブシンキングができれば、
その効果はめざましく上がります。
何がしたいのか、どうしたいのか、目標を定めることも大切です。
単に報酬のためではなく、
食事をとるのも忘れて熱中してしまうくらいのもの、
それが「自分自身に価値のある目標」です。
では、どうやって「自分自身に価値のある目標」をみつけて、
具体化すればいいのでしょう?
まずは、自分の思い込みや先入観を取り払いましょう。
それまでの束縛から解放された自分から、
完全にフリーの状態になって、
自由な発想で想像力を広げるのです。
同時に必要なのは、『自信』をつけること。
「自信」は、「成功体験」によってつきます。
まだ成功体験がない、という人でも大丈夫。
それは、イメージの中で作り出せばよいものなのです。
自分が成功している姿をイメージすることで、
潜在意識の中から沸々と自信がわいてくるのです。
そこに、ワクワク感が出てくれば、もうしめたものです。
「自学自習のスタイル」は、きちんとしたステップを踏めば、
無理なく身についてどんどん結果を出せるのです。
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