能力開発先日、2日間の
『PAD潜在能力開発高速学習実践講座』
が開講されました。

ヘーグルの数多くある講座の中で、
最上位に位置する講座です。

この講座は、
PAD初級講座、PAD中級講座、
PAD高速学習基本講座を受講した生徒たちが、
左脳と右脳を完全にリンクし、
「真の高効率学習」ができるレベルへ
もっていく目的
で行われています。

ヘーグル代表(逸見宙偉子)が
開発したこのやり方は、
方法さえ学べば誰でも引き出すことが
できます。

その中の1つの講座が、今回の
PAD潜在能力開発高速学習実践講座です。

今回の講座は、小1からから高校生までと
幅の広い年齢層の子どもたちが
参加しました。

そのほとんどが壱萬会生であり、
全員が『超集中モード』で
自学自習のしかたを学びます。

年齢が上がってくると、
どうしても左脳を主体として
使っていく生活になります。

学校の授業、テスト等、
ほとんどの活動がそうです。

そのような環境の中でも、
右脳を最大限に使え、
単に効率を上げるだけでなく、
もっと高い次元での処理能力を
磨くのです。

例えば、得意な分野がある人は、
その分野に対する結論のイメージが
もともとできていて、
その帰結するところから逆算的に
現実との折り合いをつけるというような
思考をします。

むやみやたらに勉強してもダメなのです。

物理学で言えば、
「力の向きがイメージとして
もうすでに見えてしまっている」とか、
「物質の状態が高次元で
もっと繊細に見えるので、
それをもとに研究をする」
などといったことは、
左脳の世界だけではできません。

その世界が「はっきりと見える」のか
「見えない」のかが、
100%右脳が使えるか使えないのかが、
ここで分かれます。

代表が子どもに
「見えるか」、「見えないか」
の質問をすると、
子どもの表情は完全に二分されます。

その時に、明るい表情で答える子と
そうでない子の差は非常に大きいのです。

たいてい、塾に通い
左脳オンリーのような生活をしている
小学生の表情は、曇りがちです。

そのような子は、
右脳に対する余力がほぼなく、
ひたすら勉強量を多くして
対処するしかないのです。

今回も、そのような状態に
陥ってしまっている子に警告しました。

そうではなく、
次のレベルでの脳の使い方を
それぞれの子どもたちが
「自己コントロール力」を磨きながら
学んでいくことが重要なのです。

この講座に参加している人は、
子どもたちだけではありません。

現役の医師、弁護士、大学教授など、
ヘーグルの右脳開発の真意が理解できる
最先端を行く方々も子どもたちと一緒に
『高次元の脳の使い方』を学んでいます。

中でも、
MEPでトップ校の中学受験を
終えたばかりの子どもたちも
今回の講座に参加していました。

なぜ、参加したのかという理由を聞くと、
「中学に入る前にさらに右脳を鍛え、
もっと進化した状態で
中学校生活を始めたい」からだそうです。

つまり、
自分がさらにレベルアップしていくのが
手に取るようにわかるのです。

MEPでの受験は、右脳を使える環境を維持し、
右脳と左脳がともに働いて
相乗効果を得られる状況を作り出します。

ですから、
中学受験で燃え尽きるどころか、
中学に入ってさらに
学びたいという希望をもって、
さらに加速していきます。

代表も、
「今回の受験とPAD高速学習講座で、
1つの実を結んだ」と発表しました。

ここに参加した人たちの感想を掲載します。

■今回の高速実践を受講する前は、
 6割くらいだったのが、
 1日目9割、2日目は10割になりました。
 解答が先にわかる能力も並行して使うと、
 考えて解く時間も短縮できました。

 宇宙ワープの時、DMEBを使って
 問題を作った人の意識に同調してみると、
 様々な情報が引き出せるということが
 よくわかりました。

 繊細な意識レベル10のマイナス10,000乗
 のところまで行くのは難しかったけれど、
 7,000弱くらいまでは行けました。

■テストの時に、資料全体がそのまま
 写真のようにはっきりと見えました。

 いつもの1DAY PADの時のように、
 集中が切れることなく、
 ずっと集中力を維持することが
 できました。

 今回は、左脳と右脳が本当にリンクする
 のが実感できました。

■今回は、頭の中にある引き出しの中身を
 はっきりと見られるようになることが
 目標でしたが、できるようになりました。

 前までは、引き出しを見た時に
 少しぼやけて見えていましたが、
 今日、はっきり見えるようになったので
 良かったです。

 これから中学生になって勉強をするときも、
 今日学んだことをしっかりと使って
 勉強していきたいと思います。

■国語と理科を高速学習でやった時、
 飛ぶように進んで、書くときに
 手が速く動きました。

 10が完全にクリアだとすれば10です。