先日、へーグル代表・理事長と
本部スタッフ総勢11名による、
インド全土展開に向けた長期出張が
無事に終了いたしました。
今回の出張で肌で感じたのは、
今の日本が失いかけている
「むせ返るような熱気」。
そして、科学的データが示す
「この国がこれから
世界を飲み込んでいく
圧倒的なポテンシャル」でした。
■どこか懐かしい…
「昭和の日本」の熱気と
エネルギーがそこにある
インドの地に降り立って
まず圧倒されるのが、
その「人の多さ」と
「凄まじい交通量」です。
4輪、3輪(オートリクシャー)、
2輪の自動車が、我先にと
道路を埋め尽くし、隙間さえあれば
クラクションを鳴らしながら
グイグイと割り込んできます。
驚くことに、2輪バイクに
家族4人がノーヘルで乗って
平然と走っている光景も
日常茶飯事。
チェンナイ、プネ、
ハイデラバード、どこへ行っても
このエネルギーは変わりません。
ハイデラバードは空港周辺こそ
綺麗に整備されていましたが、
一歩街中に入れば、
やはり同じ混沌としたエネルギーに
満ちていました。
車に1時間以上乗っていても、
どこまでも人と雑踏、
そして店並みが続いていきます。
この、少し無秩序でありながらも、
全員が「前に、前に!」と
進もうとする凄まじい活気―。
実はこれ、かつての日本の
「昭和の高度経済成長期」
にそっくりなのです。
ルールが整いすぎて綺麗だけど、
どこか静かになってしまった
現代の日本とは対照的に、
今のインドには
「これから国が良くなって
いくんだ!」
「明日は今日より豊かになる!」
という、あの昭和の日本が
持っていた、泥臭くも希望に満ちた
エネルギーが満ち溢れています。
そして何より、人々がとにかく
人懐っこい。
ホテルのレストランに行けば、
スタッフが平気で話しかけてきて、
あれこれと親身にサービスを
してくれます。
こちらが「美味しい!」と
笑顔を見せると、
まるで自分のことのように
満面の笑みを浮かべて喜んでくれる。
そんな温かいやり取りを
1ヶ月も続けると、
すっかり家族のような
お馴染みさんになってしまいました。
この「お節介なほどの温かさ」と
「人と人との距離の近さ」も、
古き良き昭和の人情を強く
思い出させます。
■科学的データで見る、
インドの圧倒的ポテンシャル
この現地で感じる「熱気」は、
単なる主観ではありません。
明確な数字がそれを裏付けています。
ここで、インド、日本、中国、
アメリカの4カ国を比較して
データを見ると一目瞭然ですが、
インドはすでに中国を抜いて
世界第1位の人口大国です。
しかも、特筆すべきは
国民の平均年齢が「29歳」という
若さ。
日本(平均約48.5歳)、
中国(平均約40歳)
アメリカ(平均約39歳)と
比較すると、国全体の若さが
どれほど際立っているかが
分かります。
インドは、
生産年齢人口(15〜64歳)が
非生産年齢人口を
大きく上回り続ける
「人口ボーナス期」の真っ只中に
います。
この人口ボーナス期は
なんと2050年代まで続くと
予測されており、これが
「インドはこれからさらに伸びる」
と言われる最大の科学的根拠です。
さらに、国全体の
平均年収(一人当たりGDP水準)は
まだ数十万円規模ですが、
IT産業の聖地である
バンガロールや、今回訪れた
ハイデラバード、チェンナイなどの
都市部・エリート層の年収は
数倍〜数十倍のスピードで
急上昇しています。
「低いところから、
国全体が一気に駆け上がっていく」。
この凄まじい成長のダイナミズムが、
街全体のパワーの源であり、
かつての「昭和の日本」を
重ね合わせずにはいられない
理由なのです。
■空の上で起きた「3分間の奇跡」
そんなインドの人々の
「素直な感性」と
「おもてなしの心」を象徴する、
胸が熱くなるような出来事が
飛行機の中で起こりました。
Indigo(インディゴ)航空の、
ハイデラバード空港から
チェンナイ空港に向かう
約1時間半の便の中でのことです。
代表が座る席は「1D」。
これは、
キャビンアテンダント(CA)さんが
離着陸時にシートベルトを
着用して着席すると、
ちょうど斜め向かいになる
特等席(?)でした。
フライト中、代表は
目の前のCAさんと何気ない挨拶や、
ちょっとしたアイコンタクトを
交わしていました。
そのCAさんは、
何か感じるものがあったのでしょう。
そして、飛行機が無事に
チェンナイへ着陸し、
代表が席を立とうとした
まさにその瞬間でした。
CAさんが、恥ずかしそうに、
しかし引き込まれるような
満面の笑みを浮かべて、
代表にそっと何かを
手渡してくれたのです。
手元を見ると、そこには
心のこもった手書きのお手紙と、
お土産のスナック菓子が
ありました。
それだけでなく、彼女から
「一緒に写真を撮ってほしい」
とお願いされました。
搭乗口から乗客がどんどん
出て行っている中、
ちょうどそのタイミングで
コックピットから出てこられた
パイロットの方が、
その様子を見て快く
「私がシャッターを押しましょう!」
とシャッターを押してくれたのです。

カメラの向こうで弾ける、
CAさんと代表の笑顔。
思いがけないサプライズと、
周囲を巻き込む温かい空気。
それは、時間にして
わずか3分足らずの出来事でした。
「3分間の奇跡」―。
インドの方々が持つ、
相手を思いやる純粋な優しさ、
素直な感性、そして
「良い」と思ったことを照れずに
その場でそのまま表現する
ストレートな行動力。
これこそが、
この国の最大の魅力であり、
代表自身も深く感銘を受けた
瞬間でした。
■へーグルインドの会員1号は、
世界記録36冠の「7歳のドクター」!
この爆発的な国の成長期において、
教育への熱量も凄まじいものが
あります。
それを証明するかのように、
「へーグルインド」の栄えある
会員番号1番の生徒は、
弱冠7歳にしていくつもの
世界記録を持つ
「ドクター(天才少女)」なのです!

彼女の名前は、
A.S. LAYATHIKA(ラヤティカ)
ちゃん。
チェンナイの
「HEGURU Valasarawakkam校」で
右脳トレーニングに励む彼女は、
わずか9ヶ月と25日の間に、
なんと「36個」もの
世界記録を達成しました!
以下が、彼女が打ち立てた
世界記録の輝かしいリストの
一部です。
※Achariya Bala Siksha Mandir
3年生(7歳6ヶ月時)
1st (2025.08.23):
kalam’s world Records
10個のピラミッドキューブを
解きながら、元素周期表118個を
同時に暗唱(2分42秒
4th (2025.11.09):
VIBHA SCHOOLS WORLD RECORD OF EXCELLENCE
算数/暗算:15分間で500問の
計算を完答
7th (2025.12.15):
Asia Book of Records
(グランドマスター賞受賞)
100のペグワードを1分29秒で
暗唱(インド代表として選出)
16th (2026.04.17):
Influencer Book of World Records
アバカス(そろばん)
計算チャンピオン:
珠算技術と暗算を駆使し、
シニアレベルの計算100問を
11分44秒で完答
17th (2026年):
Baharat Vibhushan Award
(NBR & GOI)
優れたマルチスキルを持つ
神童として、インド政府関係機関
より特別表彰
23rd (2026.05.08):
Japan book of records
(WRC37223)
日本ブックオブレコード認定:
目隠し状態で、ランダムに選ばれた
50枚のフラッシュカードを
1分16秒で最速識別
36th (2026.06.17):
Lincoln Book of Records
「シランバム」の23の打撃を
繰り出しながら、
同時に25のヒンディー古典詩
(Dohas)を4分20秒で完璧に
同時暗唱・実演
■「喜ぶ気持ち」が、
未来の可能性を無限に広げる
ラヤティカちゃんのお父様は、
なんと現役の大学教授です。
教育のプロであるお父様ですが、
彼女が新しい記録を達成するたびに、
まるで自分のことのように、
いっしょになって大はしゃぎをして
喜びを爆発させているそうです。
「できた!」「すごい!」
「おめでとう!」
子どもを「いかに喜ばせるか」、
そして
「できた成果を家族みんなで
いかに素直に喜ぶか」。
この「喜びをストレートに表現し、
分かち合うエネルギー」こそが、
子どもの脳のストッパー
(限界値)を外し、
信じられないような奇跡的な能力を
引き出す最大の原動力なのです。
これは、機内でCAさんが
代表に手紙をくれたあの
「素直に好意を表現する感性」と、
まったく同じ根っこを持っています。
かつての「昭和の日本」が
持っていた、素直で、温かく、
ハングリーで、エネルギーに
満ちあふれたあの空気感。
その素晴らしいマインドを持つ
インドの人々と、
へーグルの「脳の可能性を
無限に引き出す教育」が
融合したとき、これから
どれほどの奇跡が生まれるのか―。
へーグルはこれからも、
この熱気あふれるインドの地から、
世界をあっと驚かせる
子どもたちの未来を創り出して
まいります。
どうぞご期待ください!
■簡単な解説■
7歳の女の子が
「ドクター(博士)」と
呼ばれているのは、
学術的な大学院を卒業して
得られる学位ではなく、
彼女の極めて優れた才能と
世界記録の達成に対して贈られた
「名誉博士号(Honorary Doctorate)」
だからです。
授与元:インドの公式な
記録認定機関である
「ナショナル・ブック・オブ・
レコーズ(National Book of Records)」
です。
彼女が同機関などで
「通算22個もの驚異的な記録
(22 remarkable records)」を
打ち立てた偉業を称え、
この名誉博士号が特別に
授与されました。
World Record Achievers 資料はこちら
↓↓↓↓↓
https://www.hegl.co.jp/wp/wp-content/uploads/2026/07/World-Record-Achievers-VVK.pdf





