2020年7月9日:「第2回親と子の共育大学」を開催しました


2020年7月9日(木)に新型コロナウィルスの影響により延期となっておりました第2回親と子の共育大学が実施されました

新潟をZoomでつないでのLIVE配信を前回に引き続き行い、新潟からの質問にも理事長が直接、生で回答するという貴重な機会となりました。

今回の親と子の共育大学では、第2講座「子どもの健康を守るための必須条件Ⅰ」、第3講座「子どもの健康を守るための必須条件Ⅱ」、が開催され、主に水、食べ物についての内容となっており、毎日の食生活に直結する内容ということもあり、参加者の方々は非常に熱心に聞き入っていました。

第2講座では老化、病気と水に関わり、安全性、危険性といった、生活していく中で必要不可欠な水に関しての内容となっておりました。
第3講座では引き続いて食に関する内容となっております。食品添加物や加工食品に関する話や、何を食べたらよいかといったものまで、水と同じく毎日の食事作りに深く関わる内容でした。

前記の通り、最後には理事長が参加者の質問に直接回答する時間を設け、たくさんの質問に丁寧に回答して頂き、大変な盛り上がりでした。

今回ご参加頂いた皆様より感想文を頂戴しておりますので、紹介をさせて頂きます。

「第2講座:子どもの健康を守るための必須条件Ⅰ」を受講された方の感想文

  • いつも料理、お米を炊くときも何も気にせず水道水をつかっていましたが、ビタミンが減ってしまうと知って、これからは浄水器を使うようにしたいと思いました。
    食についても悪いものはなるべく除去していくようにするのと、無理のない範囲で外食やお惣菜をなるべく減らすように気を付けて行こうと思います。
    甘味料は子どもに絶対に食べさせたくないので、今まで気を付けていましたが、しょうゆ、みりん、砂糖、塩までこだわっていなかったので、本物を食べさせることの大切さに気付きました。
    (年少 男子 母)

  • 水が大切なことはわかっているつもりでしたが、これほど健康、精神や老化等に関わろうとは思っていませんでした。
    特に「水は転写しやすい」金属や磁気同様とはドキッとしました。普段何気なく言っていることも気を付けなければならないと反省しました。
    浄水器もカートリッジを何年も替えていなかったのを思い出しました。煮沸等も良いと信じていたので麦茶や料理は考えずやっていたためショックでした。ご飯や煮物を浄化した水で作ろうと思いました。
    (小5 女子 母)

  • 水についての講義、とても楽しみにしていました。水や食べ物には気を付けてはいますが、ミネラルウォーターが水道水より基準が甘いのは知りませんでした。自宅ではウォーターサーバーを使っていますが、今一度確認したいと思います。
    共振共鳴というワードが今までいろいろなところで使われていましたが、こういうことなのかと納得しました。日々の言葉が細胞レベルというのはこわいし気を付けて行こうと思います。
    (幼児 男子 母)

「第3講座:子どもの健康を守るための必須条件Ⅱ」を受講された方の感想文

  • 今日もありがとうございました。食事、大事ですよね。
    1日の砂糖の摂取量、お菓子やジュースを食べるとあっという間に超えてしまうということに驚きです。低学年の頃はアレルギーで食事をいろいろ考えていたのですが、改善してきた今、少し油断していました。今日を機会に身体の基本となる食事、見直したいと思います。
    (小5 女子 母)

  • 外食を喜ぶ傾向のある子だったのですが、外出自粛期間中に家で作ることばかりだったので、ストレスになっていたと思いました。娘は「お母さんの作るご飯が好き」と言ってくれました。嬉しかったです。
    学校に行かない間、ずっと家で私が家事をやるのを見て、「お母さんは毎日こんなにいろいろしてくれたんだ」と言ってお手伝いをしてくれるようになりました。一人でご飯を作るのは大変だし、ストレスで苦手だったのですが、娘、息子が喜んでくれるのをみてお手伝いをしてくれて一緒に頑張ろうと思います。
    (小4女子 小2男子 母)

  • 私の母は仕事をしていましたが全て手作りで食事をつくってくれていました。当時から便利な味付けソースなどはあったと思いますが、いなり寿司のいなりも油あげに味付けをするところから。色々な料理を何品も作ってくれました。すごく感謝しています。
    そんな家庭で母を見ながら育ったので、私もなるべく自分で味付けをして体に良いものをと思って作っています。これから体を作る大切な時期、改めて食の重要性を再認識することが出来ました。
    (年中 男子 母)